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2008年12月12日 (金)

蒲田零一

今週もかなり最後の最後までハードだった。今夜などは10時前まで会社の慰労会の後片付けまでさせられて勘弁してくれといった感じ。それでも金曜日は食べ歩き。でも会社帰りに行ける地域もかなり攻略してきたので、そろそろ限界かなといったところ。そこで今日は東神奈川から東京方面の電車に乗り換え久々に多摩川を越えた。懐かしの蒲田へ再び。駅前に新店が出来た情報は夏から知っていたのだが、県内優先の風潮だったのでついつい後回しにしていた。最初に向かった店は『麺屋ZERO1』という。『花月』を運営するグロービ-トジャパンという外食産業グループの新形態。今度は何かと言えば「魚介豚骨」、「にんにくガッツリ二郎系」、「つけ麺」、「油そば」、「浅草開花楼」という昨今のラーメンブームのキーワードを全てぶち込んでパクリまくったという厚顔無恥な形態だ。場所は以前『ラーメン大』があった辺りにあった。ガラス張りの牛丼屋のような店内。入口に券売機。途中で段違いになったL字型カウンター14席。立地と時間帯のせいか店内は常時満席のような感じ。我は待たずに座れたのは幸運だった。その後もどんどん後客は来るがちょうどいい感じで客が回転している感じだ。厨房には若い男の店主が1人と手伝いの男女の店員それぞれ1人づつの計3人。

Zero101 麺屋 ZERO 1 『武士系豚骨らーめん』 680円

筆頭のメニューを注文。武士系は魚介豚骨、ガッツリは二郎系という分け方をしているようだ。出てきたのは予想通りのよくある魚介豚骨。ちょっと油多めかな。でもさすが浅草開花楼だけあってちぢれ太麺は美味しかった。具は薬味ネギが多めに入っていて、メンマ、脂が比較的多いチャーシュー2枚、なると1枚、海苔1枚。こういう流行の後乗りのようなチェーン店であまり誉めたくはないのだが、疲れた後の一杯だったか美味しく食べられた。値段的にも妥当な内容だと思う。ただし個性は無かったな。

そしてもう一店博多系の新店『福の家』へ…と思ったらラストオーダーが終わったとか。ちょうど1人の客がいて帰るところ。つまりギリギリアウトという事だ。蒲田ってこういう事が多いなー。リベンジの炎に火がついてしまった。

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