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2008年12月23日 (火)

火曜鎌倉

堀之内に行った時からの体調不良は本物でその後寝込んで昨日初めて病気理由によって有休を使用してしまった。でもこれが結果的に良かったのだと思う。昨日丸一日家で安静にしていたので精神的にも肉体的にも本当の意味でゆっくり休めた。大分体調も良くなった。そして今日は祭日、またも休日だ。ぐっと冷え込んでいるが良い天気だし、2日も家で寝ているのは逆に精神的にも良くないので無理をしない程度に外出する事にした。目的地は鎌倉にした。横浜から横須賀線で30分弱で到着。昨年9月に『HANABI』、『海鳴』に行った時以来だから久々の訪問だ。駅西口改札を抜け御成通り商店街に進む。間違えて商店街を抜けてしまったので慌てて引き返して時間ロスしてしまう。路地裏の静かな場所に最初の目的の店『静雨庵(せいうあん)』を発見。屋号もそうだが店構えも鎌倉らしい日本家屋っぽいので蕎麦屋然としている。だけど紺色の暖簾には白文字でラーメンと書かれている。引き戸を開け入店すると「お待ちの方もいらっしゃいますので外でお待ち下さい」と言われた。開店時間10分ちょっと過ぎただけで外待ちとは人気店らしい。こんな人通りの少ない場所なのに。結局15分以上外で待つ事になった。その間も席待ちの列は長く延びていった。入店すると内装もテーブル席主体で蕎麦屋そのもの。蕎麦屋から鞍替えしたのは間違いないようだ。厨房は奥にあったので判りづらかったか、男の店員2人とおばさん店員3人。テーブル席に相席となる。その後来客はあったようだが席が全部埋まる事は無かった。タイミングが悪かったようだ。

Seiuan01 静雨庵 『ラーメン』 520円

筆頭基本のラーメンを注文。鶏ガラと野菜ベースのサッパリ正油味。ノスタルジックラーメンだ。麺は中細ちぢれ麺。具は細めの茹でもやしの山、メンマ数本、サッパリした巻きバラチャーシュー1枚。値段のわりにはボリュームがあった。正統派のラーメンという感じ。美味しかった。

2軒目は駅の反対側なので一旦駅の方向に戻り線路沿いを歩いて踏み切りを越える。ここら辺は和菓子屋やお土産屋が立ち並ぶ観光商店街だ。その商店街の脇の小路に入ったところに次の目的の店『玄翁(げんおう)』発見。入口は赤く塗られて中華料理屋風だが入店してみると場末系な雰囲気。入口に券売機。変形L字型カウンター14席。厨房には大雑把な感じのする親父が2人。先客2人後客3人。

Genou01 ラーメン 玄翁 『とんこつラーメン(麺かため)』 600円

とんこつと支那そばの2本立てのようだったが、筆頭のとんこつを注文。スープは油っぽい豚骨醤油で大蒜が効いているのが特徴。麺はちぢれ中太麺でわりと好みな感じ。具は高菜と青菜、海苔1枚。巻きバラチャーシューは脂身が多いもの。大蒜風味が食欲をそそられいい感じ。出される時に親父から「酢をかけると美味しくなります」と言われたので、半分以上食べ進んだ後入れてみた。単に酸っぱくなっただけで美味しさが増す事は無かった。

鎌倉駅近辺には他にもラーメン店はあるのだが火曜定休の店が多い。商店街の中にある『ひら乃』もこの日は休みだった。近々改めて来る必要がある。今日は単なる祭日だし病み上がりなのでこれで切り上げる事にしようと悩んだのだが、ついつい無茶してもう一店行ってしまう。しかも江ノ電に乗り3駅目、長谷で下車。鎌倉大仏に行くには最寄の駅になる。でも別に大仏を見に来た訳ではないので改札を出てすぐの階段を登る。そこにはガイド本に載っていた『五鉄』だ。テーブル席主体だがカウンター席も数席だけあったのでそちらへ座った。厨房にはおじさん店主1人と接客係の女性店員1人。先客3人後客ゼロ。冊子のメニューを開き口頭で注文。

Gotetu01 麺屋 五鉄 長谷店 『五鉄ラーメン』 830円

オススメマークが付いた屋号を冠した筆頭メニューを注文。背脂チャッチャ系だ。麺は中細ちぢれ麺。具はワカメ、メンマ、薬味ネギ、海苔1枚。巻きバラチャーシュー1枚。ワカメというだけでマイナス。3杯目だという事を差し引いても美味しいとは言いがたかった。

即帰宅した。

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