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2008年11月28日 (金)

小杉夜行

11月も最後の金曜日を迎えた。本当は今夜飲むはずだったが仕事が押して実現出来なかった。その憂さを晴らすのも兼ね菊菜から東横線通勤快速に乗り換え3駅目武蔵小杉へ降り立った。目指す店は『みやぎ野』というつけ麺メインの店。東横線沿線にある店なのだが新丸子寄りにあるので南武線の線路を越えねばならず、結局JR改札前を通り過ぎて北口で降りる。昨年8月に行った『なんちゃっ亭』の前を通り過ぎ道路を渡ってしばらくするとらーめんと書かれた赤い堤燈が見えた。小さな飲み屋といった店構え。入口に券売機。逆L字型カウンター10席。厨房にはおじさん2人。店主は会社を定年後店を始めたという。ラーメン好きなんだろうな。先客3人後客4人。席に座ると麦茶を一杯出してくれたが、ピッチャーが無いので自分でおかわり出来ないのが辛い。TVがBGV。

Miyagino01 和風ラーメン つけ麺 みやぎ野 『こってりラーメン(中太麺)』 600円

つけ麺メインであろうと我はラーメン食べ歩きをしているのだからラーメンを注文する。しかし普通のラーメンとこってりラーメンがあったのでついついこってりラーメンの方を注文してしまった。普通のラーメンは昔ながらの支那そば風と壁に書いてあったからだ。こってりの方のがメインメニューのつけ麺のつけ汁に近いのかも知れない。出て来たラーメンは値段の割りには華やかなものでビジュアル的には満足。こってりと言っても別に豚骨であるわけではなく、表面がラードに覆われたこってり。魚介ダシの効いた甘みのある醤油スープ。若干小さな背脂のような粒も浮いている。麺は細麺と中太麺が選べたので中太にしてみた。もちもちした食感でよろしい。具は薬味ネギ、かいわれ数本、なると1枚、海苔2枚、半玉、巻きバラチャーシュー1枚。値段に比して満足度は高い。

寒い夜のはずなのに体は汗ばんできたので上着を脱ぎ歩いた。またもやJRの改札を通り過ぎすぐ階段を降りる。駅前の細い路地を歩くとまたもやラーメンと書かれた堤燈を発見。次の目的の店『夢番地』だ。店構えは和風だったが中に入るとカウンター9席と狭くロック系のポスターが貼ってあったりする。入口に券売機。先客5人くらいだったので座れたがその後は来客が相次ぎ満席になったようだ。厨房には若い男の店員が2人と女の子店員が1人。

Yumebanchi01 小杉らぁめん 夢番地 『しょう油らぁめん』 570円

最近600円を切る値段のラーメンに出会うと安いなと思ってしまう嫌な時代。筆頭メニューを注文。すぐに出て来た。丼が軽いと思ったらプラスチック製。湯気がもうもうと立っている。スープの色が白く薄いので塩ラーメンに間違えられたかと思ったが、味は薄口醤油だった。ちょっと味が薄い気がする。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ、細切りきくらげ、脂分が多い甘口のチャーシューが1枚。値段相応というか。

帰りはツタヤの本屋コーナーで立ち読み&購入。東横線通勤快速に乗り横浜に出て帰った。朝は大雨だったのに帰りは静かだった。

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