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2008年10月 2日 (木)

木曜鶯谷

今日は外部講習受講の為御茶ノ水へ直行。朝もゆっくり。帰りも6時前に終了。大勢の人で賑わう御茶ノ水駅前の交差点を通ると開放感に包まれた。我がこんな機会を逃すわけもなく平日ながら食べ歩き。目的は当然レア店。鶯谷にある『遊』が水木金の夜のみ屋号を『夕』に変えて違うラーメンを出す二毛作をやっているという情報は前から知っていた。この機会に行くしかない。秋葉原でちょっと買い物を済ませてから鶯谷へ。駅からすぐ近くで一度行った事のある店だから簡単に行けた。ちゃんと暖簾がかかっている。ところがそれには『遊』と書かれている。入口前の小さな券売機も特に変わった様子はない。営業時間の貼り紙も『遊』のままで夜まで営業になっていた。どうも『夕』ブランドは止めてしまったようだ。再訪になってしまうから入店するか迷ったけど、わざわざ鶯谷まで足を運んだので入店。前後客ゼロ。

Mendokoroyuu02 麺処 遊 『肉中華そば』 750円

前回と同じメニューでは悲しいので肉中華を注文。相変わらず煮干しの香りと味が美味しい。そしてポクポクした食感の細麺も大好きだ。具は薬味ネギのみ。そしてこのチャーシューは柔らかく脂の甘みと肉自体の甘み、さらにほど良い味付けがいい。バランスがいい。煮干主体のラーメンではやはりここが頭ひとつ抜けている気がする。完食!しかしながら『夕』を狙ってわざわざ来たのに肩すかしを喰らって不満が残った。

というわけで『遊』の手前の路地のところにある『長山』へ禁断の平日連食。過去何回か鶯谷に降りてその前を通ったので以前から気になっていた。暖簾を割り入店すると入口脇に『遊』と同じタイプの小型券売機有り。L字型カウンター12席に先客4人後客3人。厨房には着の弱そうな男の店主ひとり。水の入ったコップをくれた。

Nagayama01 鶯谷ラーメン 長山 『ラーメン(太麺)』 650円

とりあえず筆頭基本メニューを注文。太麺と細麺を選べる。大盛り無料との事だけど2杯目なので当然ノーサンキュー。何でもこの店のラーメンは鶏豚骨という変わったもの。実際のスープはクリーミーな豚骨寄りだけど、普通の豚骨とは確かに若干違う味。でもスープに魚粉みたいなものが浮いているから魚介ダシという気もする。そしてちょっと違和感を感じる匂いがした。麺は平打ち気味の中太縮れ麺でプリプリしていい感じだ。具は薬味ネギとメンマ、海苔1枚。匂いは最初ちょっとだけ違和感を感じたが、今まで食べた事のない味に出会えて満足。拾い物をしたと言う感じ。『夕』のリカバー出来たな。

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