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2008年10月10日 (金)

夜本厚木

今週はほぼ毎日深夜残業となり肉体的にも精神的にも色々キツかった。それ故この3連休前日の金曜日が穏やかに終える事が出来てとても嬉しい。体の芯に疲労が残って辛いけどね。開放感も手伝って何と会社帰りに本厚木に行ってしまう事にした。家からだと非常に遠いイメージがあるが町田に出てから小田急線に乗り換えれば約30分で着いてしまう。それでも何もこの時間に本厚木に行くかと自分に突っ込みを入れたくなるが、それでも行ってしまったのだ。

本厚木には何度も下りたが駅周辺の店はあまり攻略はして来なかった。まさか夜攻略に来るとは自分でも思って見なかった。北口に出て徒歩6分ほど、繁華街の中ほどにある『慶(けい)』という店に入店。最近買ったラーメン雑誌に載っていたので知った。自動ドアが開き中に入ると入口すぐに食券機。奥に長く延びた構造で黒を基調にした店内に暗めの照明、ハイネケンのネオンランプが浮かび正にバーの雰囲気。背もたれが天井でくっついている椅子が並ぶ一列のカウンター席と4人がけのテーブル席が2卓。先客5人後客1人。厨房には黒いワイシャツを着た若い店主。後からネギを持ってきた同じく若い男が1人やってきた。店主は名店『中村屋』で修行経験があるそうだ。雰囲気に反して接客態度は良好。

Diningkei01 らーめんDINING 慶 『厚木ネギらーめん』 900円

雑誌に載っていたのとメニュー名が変わっていたので少し戸惑った。基本は厚木らーめんという味噌ラーメン。味噌にはネギでしょという事でトッピング追加。ラッパのような形をした筒のような奇妙な丼で登場。取っ手の所がくるっと曲がったレンゲの上に半味玉がのっている。スープは白味噌と豚骨で甘みをかすかに感じまろやかなものなの。味噌というよりポタージュスープを連想させる。麺は平打ち中太麺で茹で具合もいい感じだ。具はワカメ、岩海苔、ほうれん草、もやし、ネギ、糸唐辛子。半味玉は甘みがあり美味しかった。炙りチャーシューも柔らかく香ばしかった。本来であれば値段が高く格好つけたラーメンってのは気に入らないのだが、日常とはかけ離れたものを食べているという事が週末解放された金曜日を演出してくれているようで嬉しい気持ちになれた。

店を出て大通りに戻り真っ直ぐSATYの方に歩いて2分ほどで次の店『梅家』に到着した。本厚木駅前で一番有名な家系ラーメンの店だ。実はこの店初訪問ではない。食べ歩きを始める前、4年前くらいかな?転職活動でこっちに面接を受けてきてその帰りに何気なく入った記憶がある。「あー厚木にも家系ラーメン店があるんだなー」と思った。入店すると変形J字型カウンター席が並び奥に長い構造の店内。その奥を曲がった入口からだと完全に死角になる場所に券売機がある。厨房にはおじさんと比較的若い男の店員2人。先客7人後客1人。

2daimeumeya01_2 横浜家系ラーメン 二代目 梅家

『ミニラーメン(麺かため・油多め)』 500円

連食だったので半玉のミニラーメンを注文。海苔で蓋をされていたので外して撮影。食べた瞬間懐かしさというか「あー家系だー」とホッとしたというか、そんな正統派家系ラーメン。紛れも無い六角家系。その中でも美味しい方だと思う。だけど食べ進むうちに醤油の味が強すぎてショッパさを感じるようになってしまった。

帰りは海老名で相鉄線に乗り換え横浜に出て帰った。

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