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2008年10月31日 (金)

東京味噌

芦花公園から新宿へトンボ帰りした後、山手線で高田馬場で西武新宿線に乗り換え再び都立家政へ。何故こんなに効率の悪い事をしなければならないかと言うと昼に行った『七彩』は、夜には味噌ラーメン専門の『江戸甘』に変わる。今はやりの二毛作というやつだからだ。19時過ぎに店に到着。今回は店外に待ち客は無かった。入店すると先客6人ほど。後客も6人くらいか。厨房には若い男のスタッフが1人増え3人体制になっていた。

Edoama01 TOKYO味噌らーめん 江戸甘

『TOKYO味噌らーめん ハイカラ入り(ふつう)』 920円+『ハイカラ』 100円=1020円

昼同様麺の量が選べたが通算4店目なのでふつうの150gにしておいた。ハイカラとはバルミジャーノ・レッジャーノという粉チーズの事。普通オプションは入れない主義だが我の好きな乳製品系なら選択しないわけにはいかない。メニューには普通の味噌ラーメンもあるが、こちらは地産地消を掲げるだけあって味噌は地元中野の「あぶまた味噌(明治18年創業)」の江戸甘味噌を使用している。一般の味噌の約2倍の米麹を使い赤褐色で味濃いめに見えるけど塩分は少なめで甘さとかすかな苦味がある。摺り胡麻の粒々が大量に浮いているのが印象的。麺は昼の『七彩』と同じようなピロピロした平打ち麺。具は茹でもやし、薬味ネギ、味噌ラーメンには珍しく肉厚大きめで柔らかいチャーシューが1枚入っている。札幌味噌のようにラード層があるわけではなく辛味ではなく甘みがあるスープなので素朴さを感じる味噌ラーメンだった。

家を出てから12時間以上で今日は終了。都立家政の見慣れぬ夜の商店街でこれから行く長く遠い家路の事を考えた。

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