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2008年9月27日 (土)

仁鍛拉麺

貴重な土曜日ではあるか今日行く店はとっくに決まっていた。月曜日開店前に並ぶも品切れになってしまった『仁鍛』の中華そばを攻略しスッキリ落とし前をつけさせてもらうのだ。朝10時過ぎに家を出て近所の寺にお参りしてから店へと向かう。昨夜感じたようにすっかり秋の空気になっていたのでウインドブレーカーを羽織ってスクーターで直接六角橋へと向かう。この辺はスクーターを路駐するにも苦労する地域。ようやく駐車出来そうな場所を探し、開店時間まで40分あるというのに急いで店へと向かう。すると何と既に先客が2人もいたのには驚いた。待っている間i-podのゲームで暇つぶししようとしたが日差しが強くて画面がよく見えないので止めて音楽を聴いた。行列はどんどん延びて道の反対側へと延びていった。開店予定時刻5分前にようやく例の中国系女店員が注文を取りにきた。3人目なのでさすがに今回は品切れは無いだろう。思いっきり「中華そばと味玉!」と言ってやった。女店員は了解して次の客の方へ行って今回は戻ってこなかった。無事難関クリアだ!予定より5分ほど遅れて開店。入口の給水器で水を汲んでから着席。厨房には店主と男の店員2人と例の中国系女店員の計4人。料金後払い制。

Jintan03 仁鍛 『中華そば』 700円+『味玉』 100=800円

念願の中華そば登場。魚介豚骨系だがバランスがよく甘みも感じてこれは美味い!45分間待った甲斐があった。麺はやはりつけめんのものよりかなり細めの中太ちぢれ麺。かなりかために茹でられてシコシコして美味しかった。具は薬味ネギ、何だか胡麻の味がする細切りメンマ、ナルト1枚、小さな海苔2枚。ロースチャーシューはそこそこの大きさと厚さ。味玉は黄身がしっとりドロッとして味が良く染みた上質なもの。チャーシューが全然印象が薄いのが残念ではあるが、先日行った千歳船橋の『勢得』並に素晴らしい一杯だった。しかしこの中華そば。何でも1日4~5杯で終わるという。道理で前回開店前に品切れになるはずだ。だったらそんなの正式メニューに入れておくなといいたい。4~5杯って限定メニューっていうレベルですらない超レアメニューだ。とにかく超難関クリア!今日の目的を達成した。

次の店は新店。神大入口に家系ラーメン店が先週18日にオープンしたとの情報があったので探してみた。店は比較的すぐ見つかったが幟は出ているもののまだ準備中(品切れ)の札がかかっていた。なにやらごそごそ準備に手間取っているようだ。でもすぐ開店しそうなのでとりあえず路駐出来る場所を強引に探す。途中『ひらやま』の店舗を発見するも閉まっている。店主が病気でしばらく休む旨の貼り紙があった。天罰だと思った。ともかくスクーターを近くに止めて店に行くと営業中の札に変わっていた。入店すると既に先客が7人。席がなんと全て4人かけの掘り炬燵式の座敷テーブルが4卓。中央に仕切りが歩けど下は鉄板プレートに蓋をしたもの。つまり以前はお好み焼き屋の店舗だったものを強引に改造したものだった。席には好みを書き込む注文書とボールペンが置いてあった。書き込んで注文。厨房は若い男の店主1人と若い男のバイト君1人。このバイト君が全然使えない感じ。我の後神大生が大挙して来客し店の前に行列が出来るほどだったが、このバイト君が全然客裁きが出来てないのも行列の原因のひとつだ。それに我もラーメンを15分以上待たされた。

Kokonotuya01 九ツ家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

見た目からして直系に近いラーメン。川崎の『川福家』といい最近直系家系の拡散化が始まったのだろうか?先日行った『まつり家』よりはやはりコクが不足しているが味は直系的。麺は我の好みよりかためでコリコリした感じ。具はほうれん草と海苔3枚。スモークチャーシューは香ばしい。まだ新店で慣れていないので色々粗が目立ってしまったが、もう少し落ち着いたら来てもいいかな?

帰りはワールドポーターズに寄りパンを買った。久々に休日らしくゆっくり休もう。

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