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2008年9月28日 (日)

昼天河水

昨日に引き続いてスクーターで行ける範囲での市内食べ歩きにした。食べ歩きに振り回されるのはホトホト疲れてきたのだ。先日行った『天河水』の昼バージョンを片付けてしまおうかなと思ったが2店目が決まらない。どうしたものかと思ったがちょうど上大岡の京急百貨店で「大北海道展」という物産展があり、そこのイートインとして富良野の『とみ川』というラーメン店が出店しているとの情報があった。写真だと1日30食限定の「味噌じゃがバターらぁめん」というのが美味そうだなぁと思い、またもや朝10時過ぎには店を出る。休日恒例の近所の寺へのお参りも済ませ上大岡へとスクーターを走らせた。京急百貨店の7階までエレベーターで上がり、階の奥の突き当たりに物産展が開かれていた。まだ朝10時半を過ぎたくらいだというのにかなり賑わっている。会場奥の『とみ川』のブースも15人くらいの行列が出来ていた。早速列に並ぶも「これでは限定30食の味噌じゃがバターは無理だな…」と思った。15分くらい並んでようやく注文を聞かれた。すると何とまだ味噌じゃがバターらぁめんは大丈夫だった!席についてラーメンを待っていると厨房から「もう味噌バターは終わりね!」という声が聞こえてきた。ビクッとしたがどうやら我の分で最後という意味らしい。これはギリギリセーフでラッキーだった。

Tomikawa01富良野 とみ川 京急百貨店上大岡店 大北海道展イートイン

『味噌じゃがバターらぁめん』 997円

本店ではないこのブース限定メニューとの事。この『とみ川』は北海道のラーメン集合体へも出店したりしていたりする。スープはまろやかで甘い。溶けたバターのせいもあるけど味噌と言う感じはあまりせず、むしろポタージュスープのよう。麺は多加水平打ちちぢれ中太麺。具はざん切りネギ、きくらげの細切り、白胡麻、揚げじゃが3個にバターと薄いチャーシュー1枚。こういう出店なので仕方ないとは思うけどこの値段で食べるものではない。しかし珍しいものが食べられて良かったと思おう。

さて再びスクーターを飛ばして下永谷方面へ。11時半頃『天河水』到着。既に15人以上の行列が出来ている。未だ開店祝い行列は続いていたか。なかなか長い。前回の事があるので先に食券機の方へ向かう。ところが女店員から「列に並んでください」と言われた。一体何なのだ。列に並んでi-pod付属のゲームをして時間を潰すも何と50分も待たされた。とにかく回転が悪いのだ。先頭の5人目くらいになった時券売機で券を買うように言われたので買って券を渡す。ようやく入店し中に入ってみると驚いた事にガラガラではないか?店員は5人以上いるのに何やってんだ!しかも先に食券渡しているのに席に着いてから10分以上待たされた。とにかくローテーションがなっていないのだ。

Tengasui02らーめん 天河水 『らーめん(昼)』 700円

こんな店であまり金は落としたくないのでラーメンのみで注文。出てきたのは確かに夜のものとはガラリと違う魚介豚骨系。脇にあるのは店員は「スープが濃かったらこれで薄めて下さい」と言っていた。ようはスープ割りだ。確かにスープの量が少なく濃いめだった。自分で調節出来るのでいいサービスだとは思うが、この店の場合は「つけめんのつけ汁と同じにして客に調節させて手を抜いているんじゃないのか?」と邪推してしまう。麺はモチモチしたちぢれ太麺で良かった。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト、薄いチャーシュー1枚。よくある魚介豚骨の一杯だった。

店を出ると30人以上の行列。この行列の人達は店内がガラガラなのを知らないのだ。昼過ぎに帰宅。今日は涼しいので昼寝したらすぐ夕方になってしまった。

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