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2008年9月22日 (月)

喰我玉連

今日は夏休みの1日をぶち込んでいたので4連休の3日目となった。特にどこ行こうという気もない。朝から霧雨で外に出るような感じでもない。なんとう連休だ。とりあえず今日はどの店を狙おうかなと決めあぐねていた。特に土日祝休みの店はあまり思い浮かばなかった。そういえば六角橋の『仁鍛』は日和ってつけめんを食べてしまったし、中華そばでも食べに行くか、今日は平日だし空いているだろうとあまり考えずに出発。最初スクーターで直接行ってしまおうかとも思ったが、ちょっと肌寒かったので急遽電車で行く事にした。横浜から東横線に乗り換え歩いて店へ。開店10分前くらいについたが既に10人並んでいた。開店5分前くらいになったら日本語が怪しい女店員が出てきて注文を聞いてきた。無事中華そばを注文し安心してたら戻ってきて「スープがないから」とか言ってきやがった。開店前にスープ切れって何だよ!しかも我でギリギリアウトってどんだけ少ないんだよ!ともかくここで再度つけめん食べてもしょうがないから行列から外れ大通りへと向かう。平日休みで食べ歩きすると何でこんな目にあってばかりなのか?難関店ばかり狙うからかな?とにかく次の目的店は蒲田に『凛』の支店が出来、そこは土日祝休みという情報が頭にあったので蒲田へ行く事にした。バスで東神奈川の駅に出てから京浜東北線で行く事にした。蒲田に着き西口のサンロードという長い商店街を丸々抜けて5分強、しばらくすると白いテント屋根に凛の文字がある店を発見。しかしシャッターは閉まっていた!ここまでコテンパンならばいっそ気持ちいいくらいだ。駅にとんぼ帰りして1駅戻って川崎で下車。そこからバスで移動。しかもこういう時に限ってバスの来るのが遅れて苛立つ。10分以上遅れて来たバスに乗り込み25分ほど、大島四つ角というバス停で下車。1分弱歩いた銀行の裏手に『喰我(くうが)』を発見。東池袋大勝軒系の昼のみ営業の難関店だ。『仁鍛』の代替というわけだ。白いテント屋根に暖簾の代わりに簾がかかった店構え。早速入店。入口脇に小さな券売機。L字型カウンター11席。初老の店主1人とおばちゃん店員3人というほっと出来る雰囲気。先客4人に後客6人。

Kuuga01 特製もりそば 喰我 『中華そば』 680円

並で300gである。少なめで200gにしてもらえ味玉か海苔などを増量してくれるとか。そうしておけばよかったかな。でも歩き回って既に昼1時をまわっていたので腹が減っていた。だから特に苦も無く食べられてしまった。ラーメン自体は東池袋大勝軒系そのまま。六会日大の『豪快』のような煮干の強烈さはなくまろやかあっさりの魚介醤油系。麺は丸くてコシのある太麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、小さなナルト1枚、海苔1枚、茹玉半玉、チャーシュー1枚。苛立った気持ちを癒してくれた一杯だった。

今まで『喰我』の存在は知っていはいたけど行かなかったのは理由がある。まず我はつけめん主体の東池袋大勝軒系に対してあまり興味が無い事と、川崎とは言え浜川崎という辺鄙な場所にあるのにわざわざこの店だけの為に行くのはリスキーだと思っていたからだ。では何故今日来たのか?単に『仁鍛』への復讐心だけでここには来ない。それは道路を挟んだ場所に新店が出来た事が大きな要因のひとつだ。さっそくそちらへ向かう。黒い店構えに白くて丸い堤燈が目印。こちらもつけめん主体の店『玉(ぎょく)』だ。最近のラーメンライターにはやたら評判がいい店。おそらく来年度版のラーメン本には必ず載ると思われる店。店外席待ちが2人。ちょうど店員1人が注文を聞きに来たので口頭で応える。5分ほどで入店。L字型カウンター10席。厨房には若草色のポロシャツを着た男の店員3人。後客も絶え間なく来た。

Gyoku01 つけめん 玉 『中華そば』 700円

つけめん有名店であろうが我は中華そばだ。基本構成と味は先ほどの『喰我』とあまり変わらない。けど一番目立ったのは麺が細い事。つけめんのはびろびろの平打ち麺なのに。スープもあまり濃厚さは感じられない。具は薬味ネギとメンマ数本、海苔1枚、バラ巻きチャーシュー1枚。ちょっとつけめんとの差に驚かされた。

コテンパンだったなー今日も。

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