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2008年9月 5日 (金)

醤油小川

9月に入りまた仕事が忙しくなってきた。しかも何故か今週に入り残暑が厳しくなり、なおかつ天候も不安定のまま。もう泥のように眠りたい。それでも金曜日は食べ歩き。しかも先週に続いて橋本遠征。先週行った『小川』の姉妹店『おがわや』へと向かう。店の場所は駅から相模原方面へ向かって歩いて1kmほどの場所にある。でも大きなショッピングモールのようなものが駅から続いていたのであまり遠い気がしなかった。橋本ってこんな街だったんだと認識を改めた。それでも京王線の高架下をくぐる辺りから郊外の国道沿いによくある景色になっていく。途中本屋でラーメン本を買ってから更に歩く。駅から13分ちょっとで到着。入店すると入口に券売機。L字型カウンター席とテーブル席3卓。厨房には男の店員と女の店員2人。客の出入りも結構あり席は常に8割は埋まっていた。

Ogawaya01しょうゆのおがわや 『おがわやらーめん(麺かため・こってり)』 650円

屋号を冠した筆頭メニュー注文。他に親父の味噌なるメニューがある。相模原『らーめんおやじ』の影響かな?こちらも気になるな。底が深めの丼のせいか量が少なく見える。『小川』が博多系豚骨だったのに対してこちらは家系に近い豚骨醤油。『壱六家』並のこってり感で醤油の味がやや強めかな。麺がきしめんを思わせる平打ちストレートだったのが特徴的。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔1枚。バラチャーシュー1枚は『小川』同様そこそこの厚さのものでホロホロと崩れるくらい柔らかく美味しかった。

10分強、夜の街道沿いを歩き駅へと戻った。先日フラれた駅前のターミナルの隅にある『節の一分』へ。『東池袋大勝軒』系の中でも独自路線を行っている聖蹟桜ヶ丘の『新化勝軒』の姉妹店らしい。この系列は二郎系に歩み寄ったような感じで立地からも大きな資本が入っている感じがする。メニューから屋号のセンスから全てが大和の『節のそなた』と一緒。姉妹店なのだろう。入口前の店外に食券機があるのも『節のそなた』と一緒だ。黒を基調とした内装でコの字型カウンター席とテーブル席いくつか。カウンター席に座ったがスタンド椅子がスプリングでふわふわしてあまり座り心地がかえってよくない。立地と深夜まで営業しているとあって客の出入りも多くカウンター席はほぼ満席。常に8割の席が埋まっていた。

Bushinoichibun01東池袋大勝軒 節の一分 『にんにく中華そば(麺少なめ)』 680円

『節のそなた』では節中華そばを食べたので今回はにんにく中華そばを注文。通常より麺が多いとの注意書きがあったので連食の為麺少なめオーダー。節玉がのっていない以外は『節のそなた』の節中華そばと同じ。もやしとキャベツの茹で野菜がニンニク風味と相まって二郎っぽい。麺はかための平打ちストレート太麺。肉厚のチャーシューが1枚。大勝軒と二郎の融合というと聞こえはいいけど、何となく特徴を感じない仕上がりになってしまっていた。

結局帰宅したのは夜11時半過ぎ。疲れた。風呂に入ってチューハイ飲んで眠りについた。

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