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2008年9月12日 (金)

金曜湘南

今週はめっきり涼しくなり朝が爽やか過ぎて起きるのがとても辛い日々が続いた。そんな週も今日で終わり。明日から3連休だ。出社して朝から山盛りの仕事をガンガンにこなしていく。こんな日に限ってガンガン横槍も入る。何とかクリアしてもうすぐ帰れる。そんな時にまたも横槍。ありがちな展開だ。とりあえず急ぎの分のノルマはこなした。

今日の目的地は何と湘南台。とうとう会社帰りに藤沢である。町田に出てから小田急江ノ島線に乗り換える。各駅停車で約25分で到着。このところ湘南台で乗り換える事が多かったので、この付近のラーメン店を調べてみると行ってみたい店が結構ある。今は完全に県内のラーメン店に意識が行っている。だから無理して会社帰りにも関わらずはるばる来たのだ。最初の目的店は『海物(かいぶつ)』というなかなかユニークな屋号を持った店だ。その名の通り鶏や豚骨など動物系のガラは一切使わず、魚のアラだけでダシをとるらしい。興味をそそられた。駅から真っ直ぐ行って突き当たった藤沢街道に沿って歩く事10分と結構駅から離れていた。『中華そば寅 湘南台店』のはす向かいに赤字に黒文字の看板を発見。早速入店。店内はシーンとしている。誰もいないのかと思ったら厨房に店主1人。いらっしゃいませも言えないのか?ともかく入口にある券売機で券購入。木を基調にした内装。カウンター4席とテーブル席2卓。先客ゼロなのでテーブル席に座った。店主は水をコップに注いでくれた。後客1人。

Kaibutu01 ラーメン かいぶつ 『しょう油らーめん』 650円

とりあえず筆頭のしょう油を注文。まず具のユニークさが目に飛び込んできた。青ネギの小分け切りと海苔1枚はいいとして、アサリが3個、メンマではなくエリンギ、チャーシューではなく豚肉のつみれのようなものに桜海老を練りこんで焼いたものが1枚。麺はちぢれ細麺。ただしあまり魚介風味は感じない、油の多い薄口醤油味だったのでちょっと肩すかしを喰らったような気がした。塩の方がらしさがでたのかもしれない。

今度は西へ真っ直ぐ進み線路の下をくぐってさらに歩いて10分ほどのところにある『味乃やまびこ侍』。オレンジ色に黒文字の暖簾が目印だ。入店するとテーブル席のみ。厨房は何故か石壁に囲まれている。店主が1人。こちらも寂しい前後客ゼロの状況。口頭で注文。料金後払い。

Ajinoyamabikosamurai01 味乃やまびこ侍 『こがしみそらーめん(背脂入り)』 780円

旭川の製麺所『加藤ラーメン』の系統。という事は旭川ラーメン、という事は醤油なのか。でも筆頭は何故か塩になている。そして広告に一番大きく写真入りで一番人気と紹介されているのがこの「こがしみそらーめん」だった。味噌が食べたかったのでこれを注文。背脂の有無が選べる。もちろん背脂を頼んだ。それが功を奏したのかこってり味噌となった。もやしとキャベツより玉ネギが目立った。あとはざんぎりネギ。麺はもっちりした感じの中細ちぢれ麺。ちょっと柔らかめだったのが残念だったな。まぁ味噌ラーメンとしたらまあまあだった。

今日この2店に行けた事によって休日1日分が得した。市営地下鉄ブルーラインで関内に経由で帰路についた。

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