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2008年8月 3日 (日)

東海連麺

昨日に引き続いて小田急線東海大学前駅へ。まさか2度ならず3度までこの駅に食べ歩きの為に訪問する事になろうとは思わなかった。ましてや2日連続で。きっと暑さのせいで思考能力が低下してきたという事もあるだろう。今日もそんな真夏日だ。駅から10分、急な坂道を交えての道のりを進み東海大学へ。もう汗ボロボロだ。方向を間違えて坂を下りる方向に歩いてしまったが引き返し更に大学方面へ進むと入口の近くに目的の店『JHA望星(じゃーぼうせい)』を発見した。前は茅ヶ崎の海岸沿いにあったらしいが昨年10月にこちらに移転してきたらしい。なんだか海の家のような南国風の造りで、店の前にはジャマイカの国旗、店内ではレゲエをレコードでかけている。テーブル席主体でカウンター席もあったが、先客2人がビールジョッキ片手に煙草を吸っていたので1人大きなテーブル席を陣取る。とにかくと思い口頭でラーメンを注文すると、髭の店主は「ウチはチャーシュー専門店です。ラーメンは醤油と塩があります」と言ってきた。チャーシューメンにしろという意味なのか?でもこの暑さだ。つけめんを注文したくなるのを抑えてラーメン注文しているのに肉の追加はいい。こっちは連食なのだ。「じゃあ醤油ラーメンで。」と再度注文。レモンをいれた氷水が嬉しい。でも店内はドアを開けっ放しだったので暑い。しかし途中で店主は入口を閉めて空調を入れてくれた。だがかえって空調が効くようになるまで蒸し風呂のようだった。後客ゼロ。

Jahbousei01柳麺・焼豚専門店 JHA 望星 『ラーメン(醤油・細麺)』 550円

途中でまた店主が「細麺と中細麺がありますが?」と言ってきたので、しばらく考えて細麺にしてみた。出てくるまで20分くらいかかった。出てきたラーメンはスープがコーラのように真っ黒。でも醤油の味が濃いわけではなくやたら油っぽい感じ。麺はちぢれ細麺だがちょっと柔らかいな。具は薬味ネギ、メンマ、ワカメ、海苔1枚。チャーシューは小さい巻きバラが2枚のっていた。柔らかく崩れる為、店があえて専門店というわりにはあまり印象に残らなかった。ワカメも減点ポイント。正直ちょっと好みの味ではなかった。それよりも空調が効くまでの暑い店内でラーメンに汗がポタポタ落ちてしまう状況で食べたしまったのが響いた。ただ店主は妙に人懐っこくマイ箸を使っているのを見て「洗いましょうか?」とか声をかけてくれた。料金を払うとき店の薀蓄が書かれた紙をもらって「よい休日を!」と言ってもらえた。だから気持ちよく店を出れた。

さて続いて次の店『麺一真(めんかずま)』は更に道なりに進んで200mくらい歩いたところにあった。こじんまりとしたL字型カウンター10席の店内。厨房には熟年夫婦。アットホームな雰囲気。入口近くに座ろうとしたら「こちらの方が涼しいですよ」と奥の席を奨めてくれた。先客2人後客1人。口頭で注文。

Menisshin01麺一真 『らーめん』 600円

筆頭基本のラーメン注文。豚骨魚介系だけど優しくマイルドな味わい。美味しい。麺は多加水気味の中太ちぢれ麺。具は水菜、メンマ、海苔1枚、小さな巻きバラチャーシュー1枚。途中で女将さんが「卵大丈夫ですか?」と唐突に聞いて来た。「はい」と返事をすると「気持ちです」といって親父さんが味玉をサービスで入れてくれた。これは嬉しかったなぁ。味玉も黄身がいい感じで甘くて美味しかった。今日は2店とも気持ちよく後に出来た。

Menisshin02+『味玉(サービス)』

店の前のコンビニで昨日と同じチョコモナカを購入。炎天下の中静かな住宅地の道を自分の勘だけを頼りに駅へと戻った。そうしたら駅から離れた線路沿いに出てしまった。これまた暑い中汗ダラダラで遠くに見える駅へ向かった。これも夏の思い出となる。きっと。

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