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2008年8月 9日 (土)

二宮塩麺

当初渋沢方面へ行こうと考えていたが、先週2日連続で小田急線沿線だったので、今週は東海道線二宮へ行く事にした。夏真っ盛りの時期は海を見たかった。大磯の先、国府津の手前にある二宮は急行が止まらない駅。南口を降りると小さなバスロータリーがあるだけでこじんまりとした地方の海辺の町といった風情。駅前で既に潮の香りがする。最初の店は駅から1km以上先にある。バスという手も考えたけど、鄙びた田舎の町を歩くのも悪くない。炎天下の中、国道1号線沿いに国府津方面にただひたすら歩を進める。あまりに単調だったので途中若干脇道に逸れて歩く。近くに緑の山が見え、そこから雲が顔を出す。ipodをすかさず井上陽水「少年時代」に切り替えた。火の見櫓が見えてきたところで国道沿いに復帰。すると国道を挟んだ反対側に最初の目的店『生竜(うりゅう)』を発見した。暖簾を割り入店。L字型カウンター12席。昨年10月に開店した新店という事もあり清潔な感じがする木を基調にした内装。厨房には若い夫婦。前後客ゼロ。口頭で注文。

Uryuu01_2めん屋 生竜 『塩らぁめん』 650円

店主は大磯の『壱龍』で修行したらしいが、塩ラーメンがメインになっている。帆立の甘みを感じる美味しい黄金色した塩スープ。麺はかためのちぢれ細麺。具はほうれん草、薬味ネギ、実にメンマ、ナルト1枚、海苔1枚、ロースチャーシュー1枚。最近塩ラーメンに当りが多いな。特に海辺の町で食べる塩ラーメンは風情があっていい。

Imgp162801 店を出て単純に国道沿いを歩いて戻るのもつまらないので海辺に出てみる事にした。でもこの辺は砂浜じゃないので海岸沿いを歩くのは無理のようだ。それでも一部海へ降りれるところがあり、水平線が望める場所があった。西湘バイパスカード下の日陰を利用してバーベキューをしている人たちで賑わっていた。今年初めて海水に足を浸した。

再び国道沿いに復帰し駅に向かって歩く。昨日の疲れが溜まっている上長距離歩いたので節々に乳酸が蓄積しているようだ。ようやく駅前周辺に着いたが、駅とは反対側の細い路地に入っていく。駄菓子屋なんかがあるな。更に進むと完全に住宅地に入ってしまった。でも脇道を見ると電光掲示板が置いてある。よく見ると暖簾もあるぞと近寄ってみると、そこが2店目の店『麺好(めんこう)』だった。こんな場所にあるとは驚き。元々は豆腐屋だったそうだ。早速入店。一列のカウンター7席と座敷がある。厨房には親父が1人。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

Menkou02麺好 『塩ラーメン』 600円

筆頭は普通のラーメンだったが、看板メニューの塩を選択。こちらもあっさりした帆立風味。『生竜』よりはやや弱い感じは否めなかった。麺は柔らかめに茹でられたピロピロの平打ち麺。明らかに小田原系の影響だ。壁に小麦粉の袋頃が飾ってあったので自家製麺だろう。具は青ネギの小口切り、味の濃いメンマ、海苔1枚、味の濃い小さめのチャーシュー2枚。小田原系の塩ラーメンだった。

帰りは横浜ヨドバシカメラでWii本体とWiiFitを購入してから帰った。とにかく暑いし疲れた。

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