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2008年8月28日 (木)

神保覆麺

武蔵境から四谷まで一気に戻って総武線に乗り換え水道橋で下車。雨脚は更に強まった気がする。神保町に向かって歩き白山通りの交差点の手前の路地を曲がりしばらくすると小さな入口に小さな青い暖簾がかかった店が現れる。その青い暖簾に白い文字で『覆麺』と書かれている。店内に入ると新日本プロレスのテーマや闘魂ボンバイエが繰り返し鳴り響いている。入口の正面に小さな券売機。一列カウンター8席の向こうの厨房には黒覆面と白覆面を被った男が2人。黒覆面の方が店主のようだが「アンガーラ」とか「コンガ」とか訳のわからない事を言う。カタコトの日本語。白覆面の方は日本人のようだ。でも黒覆面はイントネーションはおかしいけど普通に白覆面と仕事合間に話している。本当は日本人なんじゃないの?とかその辺りのグレーゾーンもプロレス的。面白い店だ。

Fukumen01覆麺 『覆麺(正油) (麺少なめ)』 780円

券売機に「通常の店より麺の量が多いので自信の無い方は少なめと言って下さい」と注意書きがされていた。3杯目なので少なめ注文。黒覆面が言う「コンガ」は逆からよむと「がんこ」になるのでこの店はがんこ系列と言われる。でも出て来た一杯はもやしと揚げ葱の味が支配的になっているのでどちらかというと台湾風のようだ。あっさり醤油味。麺は低加水のちぢれ細麺。具は薬味ネギ、メンマ、もやし、揚げ葱、チャーシューだけはがんこっぽい感じもする。しかし空調が無く扇風機のみの状態で湯気が立ち上る厨房の中で覆面を被り続けるというだけで凄いと思いつつ店を出た。

それから変な店名つながりで神田に出来た新店『イケ麺』を目指した。雨の中神田まで歩いたがこれが予想を超えてかなりの距離だった。歩くには無理な距離だ。挙句の果てに『イケ麺』は閉まっていた。だからと言って無理に4店目に入る事もない。ようやく帰路についた。今日はさっさと食べ歩きを済ませて午後は家でまったりとしようかと思ってたのに結局家に着いたのが4時半過ぎだった。

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