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2008年8月 8日 (金)

納涼祭後

会社で納涼祭があった。そして我はそのメインスタッフをやらされていた。午後3時から夜9時半までぶっ通しで炎天下肉体労働をしたものだから作業を終えた後はもう汗みどろでヘトヘトのドロドロになってしまった。会社を出たのが夜10時過ぎ。当初大和で連食を考えていたが、とても今夜は無理。急遽長津田にある店に予定変更。乗り換えで何度も降りているが駅から出るのは初めてだ。北口から降りてほぼ一本道だったがカーブが続く。だから先が見えにくい。今回標的にした店は情報に乏しく果たして本当にあるのかも疑問だった。曲がった先に店を見つけた時はほっとしたものだった。屋号は『たつ屋』。自家製麺を謳っている。木造風の店舗。暖簾を割り入店。入口に券売機。一列のカウンター8席と4人がけのテーブル席1卓。厨房には店主と女店員の2人。先客2人後客2人。とにかく脱水症状が激しく立て続けに冷水を2杯飲んだ。

Tatuyanagatuta01 らーめん たつ屋

『博多らーめん(粉おとし)』 600円+『味付玉子』 100円=700円

博多らーめんが筆頭。日の出町の『たつ屋』との関連は不明。他に豚骨醤油や和風醤油もあった。豚骨臭はしないけどクリーミーなスープ。小麦の味がする極細ストレート麺。具は青ネギの小口切り、きくらげの細切り、メンマ。味玉は冷たかったけど味は良かった。そして厚くて大きな巻きバラチャーシューは柔らかい。満足度は高かった。この後も冷水を2杯追加で飲み干した。疲れていたから美味しく感じたのかもしれないが、ちょっとだけ復活出来たのも事実。我が食べ終わる頃には店仕舞いに入っていた。

暑くて頭が回らず半分放心状態で電車に揺られ帰宅した。

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