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2008年8月 2日 (土)

県央夏行

夏は湘南西湘のはずだが今日は県央厚木だ。せっかくの土曜日、日曜休みの店に行く。横浜に出てから相鉄線で海老名、そこから小田急線に乗り換え本厚木で下車。厚木の店は駅から遠い店が常。5分くらい歩いてバスセンターへ行き森の里行きのバスに乗車。途中やたらと信号待ちをしたので目的の店まで25分もかかってしまった。最初の店は昨年6月にオープンした『一期一会』。店主は同じ厚木の名店『本丸亭』出身との事。でもラーメンはオリジナルらしい。無化調を掲げる和風ラーメンの店だ。3階建てのビルの1階の一部に店があり、妙な間取りでやや狭い感じがする。入口を塞ぐように券売機。厨房には店主と太った女性店員1人。入店すると厨房との通り道で途切れているが一列のカウンター6席、4人がけのテーブル席2卓。先客3人後客6人。

Ichigoichie01らーめん 一期一会

『梅鰹らーめん』+『味玉(サービス)』 800円

看板メニューを注文した。ご飯か味玉かサービスしてくれるとの事なので味玉選択。酸味のあるかなり強い鰹の味のスープ。この時期に食べたからか清涼感がある。麺はかためでちぢれの強い中太平打ち麺。具は薬味ネギ、三つ葉、白髭ネギ、梅干1つ、雲呑1つ、巻きバラチャーシュー1枚、海苔2枚。雲呑は胡麻油が効いた味の濃い餡が入っている。チャーシューも見た目からして美味そうだったが実際柔らかくて美味しかった。味玉も黄身トロリで平均以上の味。梅干でさえも鰹スープにはぴったりだ。もう少しで完食しそうになった。

店を出て道路を挟んで向かい側にあるバス停で6分ほど待っていると愛甲石田駅行きのバスが来た。15分ほどで愛甲石田駅に到着。ここから小田原方面行きの電車に乗り2駅、東海大学前で下車。昨年9月末『味の味噌一』に行って以来だ。今回は改札を抜け反対側の出口を出て秦野方面へ線路沿いを7分ほど歩く。以前伊勢原にあった名店『楽』が屋号を『道楽』に変えてこの地に移転してきたのは昨年3月。土日は行列との情報もあったので警戒したが、店の前には行列無し。やはりこの暑い中ラーメン食べる人は少ないのかもしれない。しかし暖簾を割り入店するとほぼ満席。木を活かした明るめの内装。広い1列のカウンター6席と奥の壁に小さなカウンター席2つ。6席の方のカウンター席がひとつだけ空いていたので待たずに済んだ。厨房には年配の夫婦。先客7人後客1人。口頭で注文。

Menyadouraku01麺や 道楽 『らーめん』 750円

筆頭基本のらーめん注文。これは煮干しが強烈なラーメンだ。麺が良かった。適度な歯ごたえがあり、正にシコシコとした食感。具は刻みネギ、極太メンマ、ナルト、海苔1枚。インパクトのある大きく厚みのある巻きバラチャーシュー。脂身も多く柔らかくて味も染みている。最初値段が高いなぁと思っていたが、結構ボリュームがあって満足した。

帰りがけにコンビニに寄りチョコモナカを購入。齧りながら電車を待った。

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