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2008年8月15日 (金)

盆金大和

今日は会社の関係の通夜があり珍しく定時であがり長津田へ向かった。通夜を終え田園都市線で中央林間で小田急に乗り換え大和へ。今週2度目の大和となる。月曜日『盛家』の数店舗隣に発見した時はまだ準備中だったが昨日オープンした『節のそなた』。数年前に流行ったチョン流ドラマのタイトルを今更パロディ化して屋号にしてしまうセンスは脱力ものだ。誰も止めなかったのだろうか?「一文字違いだ!」とか喜んで決定してしまったとしたら救いようが無い。まぁそれは目をつぶって、呼び込みをしている店員からチラシを貰い、店外の券売機で券購入。黒いTシャツを着た店員が計6人。厨房の両脇にカウンター席は2列。6人がけのテーブル席2卓。先客はおそらく6人くらい。後客2人。

Fushinosonata01節のそなた 『節中華そば』 680円

筆頭のメニューを注文。これは魚介醤油でもうひとつは『にんにく中華そば』といいニンニク豚骨との事。つけめんに力を入れているっぽい。確かに鰹節の風味が強烈な油多めの魚介醤油スープ。名前負けしていない。麺はツルツルした感じの平打ち太麺。具はもやしやキャベツの茹で野菜とその上に魚介玉?海苔1枚。チャーシューも味が濃かった。魚介ガッツリ系。とにかく節系の風味が強烈な一杯だった。

その後焼肉屋に併設されたラーメン店があると聞き行ってみたが、どう見ても焼肉屋だったので止めておいた。駅前商店街に戻り入口近くにある老舗中華料理店『大和家本店』に入店した。先ほどの『節のそなた』の並びには支店もある。壁は歴史を感じさせる板張り。窓には白いカーテン。奥の壁にはカウンター席もあるが4人がけのテーブル席主体の構成。昭和40年代を思わせる中華料理屋だ。厨房は奥にあり見えにくくてわからなかった。客はサラリーマン親父4人組と4人家族。テレビで北京オリンピック中継をしていた。接客のおばちゃんに口頭で注文。

Yamatoyahonten01大和家 本店 『中華そば』 650円

普通の醤油スープのラーメン。唯一太麺を使用している事が特徴といった感じ。薬味ネギとメ平メンマ数本、小さなさっぱりチャーシューが2枚。何だか地方に行った時に出てくるようなラーメン。値段は500円くらいが妥当で、それならば素朴な一杯として評価出来たけど、これで650円はちょっと納得出来ないな。

このところ続いた大和駅周辺シリーズもとりあえず完了といったところかな。相鉄線で横浜駅に出て帰った。

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