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2008年7月28日 (月)

地獄天国

うだるような暑さで幕を開けた月曜日。ところがひょんな事に19時半前に上がる事が出来た。こうゆう風に早く上がれると逆に変な方にスイッチが入ってしまうのだ。この成瀬駅の脇の道をただひたすら道なりに真っ直ぐ歩いて町田街道に突き当たったところに昨年末オープンした新店『地獄ラーメン天国屋』があって気にはなっていたのだ。突発的に熱帯夜の中1.5Kmも徒歩遠征である。我ながら狂っている。暗い夜道をただひとり真っ直ぐ歩く。20分ちょっとでようやく店の看板を発見。パチンコ屋に併設されていて離れのような感じで店がある。ガラス戸を開け中に入る。若干チェーン店っぽいかなとも思った。入口脇に券売機。逆L字型カウンター16席の内側の厨房スペースは結構広いが、店主と女店員の2人のみ。先客3人後客ゼロ。

Tengokuya01 地獄ラーメン 天国屋 『地獄ラーメン(単発)』 700円

この暑い夜に長距離歩いて唐辛子入りのラーメンは嫌だな-。普通の醤油や塩もあるからそっちにしようか?いやいや豚骨まであるぞ、どうしよう…。迷った時は筆頭メニューという魔法の呪文を唱えたら、この地獄ラーメンになってしまった。パチンコ屋と併設されている店だけあって辛さの度合いが単発・連発・確変・連チャン。爆裂となっている。もちろん我は初級に当たる単発の注文。ネギがたっぷりのっているなぁ。荒く斜めに切られた白ネギと玉葱がたくさん。そしてワカメ。これはマイナスポイントだなぁ。スープは結構こってりした豚骨スープに韓国産唐辛子を入れたようだ。辛さはかなり控えめで助かった。豚骨のコクの方が目立つ。胡麻と挽肉が若干混ざっているようだ。麺は特に指定しなかったが、我好みのかたさのシコシコしたちぢれ中太麺。チャーシューは縁が黒く味濃いめで結構厚みのあるもの。このチャーシューの旨さがワカメのマイナスポイントをリカバーしてくれた。満足。後で調べたらここの店主はなんと名店『ZUND-BAR』でメニューを考案していた人だったらしい。地獄ラーメンと聞くとどうしても『田中屋』を思い出し比較してしまっていた我がいた。

帰りはダッシュしてバスを追いかけ飛び乗った。バス停で人がいなかったらアウトだった。町田経由で横浜線で帰宅した。月曜から馬鹿をやってしまった。

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