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2008年6月 6日 (金)

座間夜行

座間は『万年竹』だけで終わったわけでは無かった。よくよく調べてみるとまだ何店かはあるようだった。そこでまた金曜日の会社帰りを利用しての遠征だ。町田から小田急線に乗り換え小田急相模原へ向かう。でも江ノ島行きの電車しか来ないのでなかなか目的の駅には着かない。何故急いでいたかと言うと『利休』という店が早めに閉店時間を迎えてしまうから。その為当初予定からは外していたのだが、予想より若干早く上がる事が出来たので、あわよくば間に合うかと思っていたからだ。駅に到着してから国道に出て座間方面へとひたすら歩く。『利休』閉店時間の20分前くらいに何とか到着。しかし早仕舞いされてしまっていた。まぁ開いていたら平日三連食になってしまうだろうから何かの神の采配だと自分を納得させた。けどこういう店は記憶に残ってしまうんだよな。またきっと来る事になるだろう。という事で当初の予定通りさらに国道沿いを歩き進んでいく。ほどなく着いたのが『きんかどう』本店だ。今年のプチ目標たる本店巡りの一環だ。ビルの1階の貸店舗で他の店舗と並んでいて店の前に駐車スペースがある。本店と言っても派手なのは看板だけでこじんまりとした感じ。入口に券売機。一列のカウンター席のみ。厨房には若い男の店員3人。先客4人後客2人。

Kinkadou01 元祖きんかどう 座間本店

『きんかラーメン(細麺・バリ硬)』 650円

今は無き町田店では味噌を食べていたので、基本のラーメン注文。麺の太さや硬さ、味の濃淡、脂の量が選べる。オススメの細麺を選択。やたら待たされてようやく提供された。基本的には博多ラーメンに分類される。ただ大きめの背脂がスープに浮いているのが違いかな。極細ストレート麺もシコシコ加減がいい。具はきくらげ、青ネギの小口切り、海苔1枚。チャーシューは脂身の少ないもの。上にかかっている茶色い粒々は何だろう?卓上から紅生姜と白胡麻を投入。まさか博多系とは思わなかった。豚骨臭も結構する。機会があれば今度は太麺かな?金華ハムは?

更に夜の国道沿いをひとりとぼとぼと歩く。何故か欧米や中東のおっさんが普通にひとりで歩いていてすれ違う事が多かったのが何だか妙だった。そんな中2店目の店『ジャガルタラーメン』を発見。MIDNIGHT NOODLEと看板にあるように夜のみ営業の難易度高めの店だ。ガラス戸なのだが中の照明が暗めで入りづらい雰囲気。意を決して入店するとやはり照明暗めで地方のスナックのよう。確かにエスニックな置物とか置いてあるけど、それすらスナックっぽいから違和感なし。女店主のおばちゃんは先客の酔っ払い二人組とずっと話し込んでるし。もうひとりの女店員はリアルインドネシアン?この人がラーメンを作っていた。後客二人。口頭で注文。

Jakartaramen01 MIDNIGHT NOODLE ジャカルタラーメン 1号店

『SuSuラーメン』 780円

屋号にラーメンとあるのは客寄せの為で、本当は本格的インドネシア料理店っぽい。それは壁に貼られたメニューを見てわかった。その中でようやくラーメンの文字が入ったメニューを発見したのでそれを注文。出てきたのは牛乳ラーメン。SuSuとはインドネシア語で牛乳の意味なのだからそうなのだ。スープの上の黄色いのはバターかな。麺は黄色い多加水平打ちちぢれ細麺。具はレッドピーマンと香菜のようなものを刻んだやつ、それと餡の肉が平べったい雲呑みたいなのが2個くらい入っていた。普通の人だと引いてしまうような一杯に見えるけど、そこそこ美味しかった。元々我は牛乳ラーメンは好きだし香菜も嫌いではないからだったのかも知れないけど。

小田急相模原から相武台まで2Km以上の不案内な道を、会社帰りの夜中に歩き通したので達成感を感じた。相武台から小田急で海老名に着いたのは22時を廻っていた。帰宅は23時近くになっていた。

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