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2008年6月 8日 (日)

大船遊歩

初めての大船。しばらく駅前を散策してみる。それほど大開発はされておらず駅前は細い道に魚屋や八百屋などの個人商店が連なる昔ながらの商店街が長く続く。いい感じで昔からの雰囲気が残っている感じ。湘南的な開放感も若干ある。ラーメン店は『壱六家』以外にも『寺田家』等もある。でも今日は駅前の繁華街からちょっと離れた『吉本家』に行く事にした。あまり聞かなかったが、『吉村家』に並ぶ古株の家系で県央を中心に多店舗展開しているようだが今は縮小傾向にあるようだ。結構広いガランとして店内にテーブル席多数。厨房には店主と接客係の女店員の2人。先客4人後客ゼロ。口頭で注文。

Yoshimotoya01 よこはまらぁーめん 吉本家 大船店

『らぁーめん(麺かため・油多め)』 600円

イチオシは大船スペシャルという、岩海苔と海苔で表面が覆われたメニューだが、写真写りが悪いなぁという理由で基本のラーメン注文。何だか醤油ダレが濃い感じのスープだな。粘度が高い感じ。麺はちぢれの強いかなりの太さの太麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、チャーシュー1枚、海苔3枚。家系として確かに個性を持った系統だった。

Imgp1437 腹ごなしも兼ねてしばらく散歩。大船と言えば大船観音だろう。かなり遠回りしてしまった事もありなかなか入口が見つからず諦めかけたが駅西口からすぐのところにあった。かなり急な坂道を登って入口に到着すると、参拝料を取る入口がある。金を取るのかよ!と思ったが今更引き返すのも馬鹿らしいので300円払って入る。あぁ上半身だけの像なのだなぁ。駅からだと背面しか見れないからなぁ。中に入って心臓にあたる位置に小さな同じ形の仏像があるのでお賽銭を入れて拝んでおいた。それから駅に戻り駅ビルように併設されたルミネの中のユニクロで下着などを購入。

再び駅反対側へ戻り、ガイド本に載っていた中華そば系の店『一ふ』を探したが、バルサンを炊いていて臨時休業だった。どうしようかなぁとまた駅前の商店街を歩く。すると『壱六家』の1号店と2号店を発見。2号店の近くに来ると入口のドアのところに『らーめん支那壱』と別の屋号が書いてある。中を除くと赤地に壱六家メニュー、青地に支那壱メニューとある。どういう事なのか興味があって入店してしまった。入口に券売機。店内は逆L字型カウンター席とテーブル席1卓。厨房に店員が4人ほどいた。時間帯のせいか満席の上店内で2人待ちの状態。3分ほどで着席出来た。

Ichirokuya201 横浜家系ラーメン 壱六家 大船2号店 『薄口ラーメン』 650円

券売機の下の方に『支那壱』メニューがあり、薄口濃口があった。丼も底が浅い大きめのもで登場。かなりあっさりした醤油スープ。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ、ナルト、油多めのロースチャーシュー1枚。後から調べたところ、『支那壱』というのは『壱六家』が別ブランドとして出した店で、あまり評判が良くなかったのか元の家系の味に戻したというのが真相のようだ。だから1号店にこんなに隣接していたのか。あっさりした味を目指すのは判るがラーメンの主たる客層である若い人達には物足らなさ過ぎるので厳しかったのだろう。

大船か。近場だしまた時間を置いて来てみよう。

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