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2008年6月 7日 (土)

辻堂北麺

今週は頭髪の伸びが気になって仕方がなかった。だんだん蒸し暑くなってきたので尚更だ。朝8時前に家を出て近所の床屋に直行。実にさっぱりした。

久々に雨が降っていない土曜日。根岸線の、いつもとは逆の大船行きに乗車。自分でもわからないが意識は県内の食べ歩きにシフトしているのだ。大船から東海道線へ乗り換え辻堂へ降りる。食べ歩きでの辻堂初上陸だ。北口を出ると駅前はほぼ全部工事中。バスターミナルくらいしか無い状態。工事現場の仕切りの中を抜け道路に出る。北へ歩いて7分くらいで最初の店『OHANA』に到着。しかし僅かに開店前だったので2分程度待つ。店の前には行列こそ出来ていないが数名の開店待ち客がいる。開店と同時に我を含め5人が入店。店内は南国リゾート地のオープンカフェをイメージしたと思われる涼しげな雰囲気。テーブル席が主体で小さなカウンター席があり我はそこへ座る。厨房には若い男の店員2人。後客3人。口頭で注文。

Ohana01 らーめん OHANA

『向日葵』 600円+『半熟の味玉』 100円=700円

それぞれのメニューに植物の名前が付けられていて醤油は向日葵、潮は桜、味噌は楓、豚骨は百合、辛し豚骨は紅葉、魚介豚骨は牡丹、つけ麺は紫陽花といった具合。我は筆頭の醤油味に味玉プラスを注文。スープは魚介ダシがじんわり効いたヒゲタ醤油を使ったもの。しょっぱさは無い。具は薬味ネギ、青ネギの小口切り、コリコリの細切りメンマ、ナルト、小さな雲呑、ロースチャーシュー1枚。オプションの味玉はまあまあ。味は美味しい方だったけど、麺が我の好みではない柔らかい平打ち細麺だったのが残念だった。でも店の雰囲気は湘南らしくて良かった。支払い時にポイントカードを貰った。

店を出て今度は東へ向かって8分程度歩いた。次の目的店『めんめん亭』に到着。驚いた事に店外待ち3人。7分くらい待ってから入店。入口に券売機。逆L字型カウンター席と4人がけのテーブル2卓。厨房には男の店員2人と接客係の女店員1人。我の後も店外待ちの客はずっといた。人気店なのだなぁ。

Menmentei01 めんめん亭 『魚介醤油』 780円

筆頭のメニューを注文。他に鶏豚骨もあった。スープは油層が出来るくらい油っぽい。確かに魚介のダシは出ているのだが何となく味が薄く感じた。麺は細麺ストレート。この食感は我の好み。小さなメンマは味が濃く、炙りチャーシューもミニサイズながら2枚入っている。他に薬味ネギ、青ネギの小口切り、白髭ネギ、糸唐辛子に海苔1枚。レベルは高いのかも知れないけど、料金に見合わないし、油多く味薄すぎだという印象で箸を置いた。

帰りは商店街とは名ばかりの路地を歩いて、途中湘南カレーパンという店で思わずカレーパン2つを衝動買いしてしまった。

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