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2008年6月 8日 (日)

壱六勢力

どうやら晴天は昨日までで、今日は雲に覆われた空で時々霧雨のようなものも降る日曜日になってしまった。よってスクーターを使っての市内新店巡りやバス等を使っての遠征等にはリスクがあると判断し、目的地を根岸線の終着駅、大船に決定した。大船は我にとって近場ながら縁遠い地で、今まで降りた記憶がない。下調べをしてみると何故か『壱六家』が駅周辺に3店舗も存在する。壱六家勢力地として最大だ。そして3号店においては味を変えていて、屋号もひらがなの『いちろく家』に改めているという。興味が沸いたので早速この店に行ってみる事にした。

昨日と同様、いつもとは違い下りの根岸線ホームから電車に乗車。20分程度で大船到着。雨は降っていない。笠間口といわれる出口からでると目の前に『いちろく家』があった。この辺りはギリギリ横浜市栄区に入っている。三角の角店。入店すると入口に券売機。一列のカウンター席のみで狭い店舗だ。厨房には若い女の店員1人で頑張っていたので驚かされた。先客2人後客4人。

Ichirokuya301 ラーメン いちろく家

『醤油とんこつラーメン並(麺かため・油多め)』 650円

スープ自体はほとんど『壱六家』のまま。醤油と塩があるのも一緒。麺を細麺に変えていると卓上の印刷物には書かれていたが、若干家系としては細目かな?と思う程度で、実際は中太ちぢれ麺なので違和感はない。具はもやしとメンマが入っている。チャーシューは脂身の多いバラのものを使用。海苔3枚は通常通り。『壱六家』との違いを楽しみにしていくと肩すかしを喰らうが、ラーメンとしては『壱六家』のままなので満足出来た。このラーメンが我の「My箸」デビューとなった。食べ終わった後忘れそうになるから気をつけないといけないな。

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