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2008年5月17日 (土)

地雷開待

せっかくの休日だったが法事の為急遽予定変更を余儀なくされる。仕方なく本日は夜出発。目的の店は3度目の正直さえならなかった蒲田の『○星』へ復讐戦。ところがまたもやシャッターが降りたまま。これはもう閉店したと見るべきだろう。何だかついてないな。さてではどうしようか。鶯谷まで行くか、大井町に行くかと迷ったが、せっかく夜に食べ歩きをしているので夜のみ営業している店にしようと決めた。ならば前から気になっていた武蔵小山の『じらい屋』に狙いを定めた。品川で山手線に乗り継いで目黒で東急目黒線へ乗り換え3駅目。『じらい屋』の開店予定時刻は19時なのでそれまでには武蔵小山に到着。何故か目黒区と品川区って夜来る時が多い印象があるな。駅前から歩いて1分程度のところに店がありちょうど19時に到着すると何とまだシャッターが閉まっているのに先客6人の行列待ち。なんだかこういうの久々だな。しばらく待っていれば開くだろうと列の後ろに並んだ。ところがこれがシャッターが開く気配がない。中から炒め物をしているらしい音はしているので準備はしているのだろうが。ようやく15分経って半分開いたシャッターの下から店内の電気がついた。ようやくかよ!と思ったらまたすぐ明かりが消えた。一体何なんだ?一度つけた店内の明かりを消すなんてそんな事する必要があるのか全く理解出来ない。結局最終的にシャッターが開いたのは更にそこから15分、19時半になってからだった。ネットではこの店は営業時間が不規則で有名らしいが確かにそれを体験してしまった。中に入ると驚くほど狭い。奥行きがない。逆L字型カウンターにたった7席。ギリギリ我が座ったところで満席。哀れ後客は長い間店外で待つ事になった。カウンターの角の所に小さな食券機が設置されていてその横に座った。厨房には中年店主がひとり。我のラーメンが到着したのはそれから約20分経過した後の話だ。

Jiraiya01 らあめん工房 じらい屋

『じらい屋らぁめん(にんにく入り)』 650円+『味つけたまご』 100円=750円

筆頭の屋号を冠するメニューに味玉をプラスして注文。にんにくの有無を聞かれたので入れて欲しいと言った。見た目は醤油の濃い色をしたスープ。でも味はあっさり。麺はプリプリした中太ちぢれ麺。具はかいわれ、大量の細かいきざみ葱、穂先メンマ。にんにくときざみ葱が味を爽やかにしているようだ。ばら肉チャーシューは脂たっぷりで柔らかく美味しかった。でもあまりにも客を待たせ過ぎなのでそこは減点だ。この店を攻略出来たという達成感はあったけど。

せっかく武蔵小山に来たのでもう一店。せっかくだから武蔵小山を屋号に冠した『むさこラーメン義丸』に決めた。商店街を抜けて道路に出て堤燈を発見。中に入ると黒い石の内装でメニュー一覧とかも大型資本の匂いがする。先客一人後客二人。口頭で注文。

Yoshimaru01 むさこラーメン 義丸『味噌ラーメン』 780円

ここは味噌が有名らしいので注文。炒め野菜ときざみ葱が入った至って普通の味噌ラーメン。麺は中太ちぢれ麺。可もなく不可もなくあまりインパクトが無かったな。

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