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2008年5月 6日 (火)

久々蒲田

大型連休最終日になってようやくの快晴の日。遅すぎた感が拭えない。布団干しをして溜まったHDDケースを大量処分した。連休だからって遠征はせず近場で済ませる事にした。狙いを定めたのは久々に蒲田。あれから約8ヶ月。色々変わっているかもしれない。そんな興味もあった。とはいえ実は先月半ばに夜蒲田には行っている。その時は20分もいなかったけど改札前から景色が変わっている事に驚かされた。今日はゆっくり見てみよう。

中央改札から出る目の前の景色は確かに一変していてみどりの窓口とかが無くなって焼きたてパン屋などが出来ている。蒲田の駅ビルの西口にあったサンカマタと東口にあったパリオがそれぞれ改装し統合してグランデュオ蒲田として生まれ変わったようなのだ。それが我が前の会社を退社してから約1ヶ月後の事らしい。それはとりあえず置いといて、まずはその1ヶ月前に空しくもスカされてしまった『○星』へリベンジに向かう。しかしシャッターが閉まっていた。リベンジならず。しかし蒲田で最近新店が出来た事は常にアンテナを貼っていたので知っていた。蒲田駅東口前にある青葉インスパイア系の有名店『和鉄』が、先月半ば駅西口にセカンドブランドを出店したというのだ。屋号は『虎鉄』というらしい。工学院通りだと思っていたのでそちらに向かう。この辺も我がいなくなってから再開発が進んでいるのか、所々ビルが壊されて更地になっていたり、おそらく工学院の校舎と思われる建物が新たに建てられたりしていた。ラーメン店も『せい家』はあったけど『炎月』、『風屋』は無くなっていたし、『大』も移転の為休業の貼り紙が貼られていた。駅東口方面に移転するらしい。まだ1年も経っていないというのに時間の流れを感じるな。それはそうと肝心の『虎鉄』が見つからない。何度か行き来しても見つからないので線路沿いに行ってみるとネオンランプの看板を発見。狭く奥に長い店舗で一列のカウンター席のみ。厨房には黒いTシャツを着た店員2人。入口に小型の券売機。先客ゼロ後客4人。

Kotetu01 虎鉄 『らーめん(麺かため)』 600円

家系同様麺のかたさ・油の量・味の濃さが選べるが、麺かためのみ指定した。これは背脂豚骨醤油系のようだ。かなりこってりしたスープだ。若干二郎を意識しているのかぶりぶりのちぢれ極太麺が標準で200gも入っていて、上に茹でられたもやしがのっている。ほかに具は青梗菜の芯に味濃いめのぶ厚いチャーシュー。『和鉄』は上品な和風の一杯だがこちらはかなりごつい一杯だった。コストパフォーマンス高し。学生向け。

さて今度はグランデュオに戻り内部を散策。改装され見違えるほど綺麗になってるが、やっぱり改装だけにだいたいの構造は変わってないんだなぁ。というより我は基本本屋にしか興味ないのでそこを見た限りだと変わっていない。連絡通路からJRの改札を見下ろせるようになっていた。旧パリスである東館に向かう。その6階のレストラン街に出来つけ麺の店『銀四郎』だ。ちょうど昼時だけあって店の前に9人くらい待席で待っていた。15分くらいで席へ案内される。和風の内装に一列のカウンター席とテーブル席いくつか。口頭で注文。

Ginjirou01 つけ麺屋銀四郎 『濃厚味噌そば』 850円

筆頭のつけ麺はスルーして本来は中華そばを頼むところ。でもだいたい魚介豚骨と相場が決まっているのでつまらないと思い、数量限定の濃厚味噌そばを注文。かなり後客の注文の方が先に来たりしてかなり後回しにされた。ようやく出された一杯には別皿で辛味噌と大蒜が付いていた。濃厚味噌を謳い文句をしているものに限ってそれほどでもないものが多いのだが、これは確かに濃厚だった。背脂も入ってかなりこってりしている。具はメンマ、水菜、薬味ネギ、厚めのチャーシュー1枚に半味玉。これはボリュームもあり美味しかった。頼んでみて正解だった。

大型連休はこれにて終了。疲れを抜く事を念頭においた連休だった。

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