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2008年5月24日 (土)

土曜鶯谷

ようやく土曜日、自由な休日。本来ならば先週行く予定だった秋葉原に出向いた。秋葉原からちょっと先に行った鶯谷近辺に日祝休みの気になる店があったのでその前に行ってみる事にした。前々から天気予報では週末は雨になると言っていた。ところが雲には覆われてはいるが雨は降っていなかった。鶯谷は『遊』以来になる。線路を超える陸橋を降りて言問通り沿いを北上して5分程度歩いた。この辺りは風俗街になっていて雰囲気が悪いけどその中にかなりいなたい雰囲気の昭和40年代の喫茶店のような店構えの店が現れた。最初の目的の店『哲学堂』だ。店主は秋田出身。体にいいものを出す哲学だからこの屋号をつけたのだそうだ。中は暗い感じでマンガ本が本棚に並びテレビがBGV。壁側の一列のカウンター席と真ん中で仕切られた長いテーブル席。厨房に店長と接客係の店主。先客一人後客二人。口頭で注文。

Tetugakudou01 中華そば専門 哲学堂 『にんにくラーメン』 800円

筆頭メニューを注文。秋田出身だから秋田十文字そばなのかな。スープは普通の醤油スープ。麺は中細平打ちちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ、海苔2枚、脂身の少ないチャーシュー2枚。蜂蜜に漬け込んだ大蒜は甘酸っぱくて美味しかった。でも値段に比して満足度は低い。

言問通りを渡り駅の方に戻り、路地に入ってしばらく歩いたところに次の店『博多三社塾』を発見。和風な店構えでぶ厚い木の引き戸が印象的。入口の奥まったところに券売機。逆L字型カウンター席に先客二人。…と思ったら座敷席がありそちらに女の子4人組がいた。後客二人。厨房には店主と女店員二人。屋号にある通り博多系なのだが豚骨臭はしなかった。

Sansyajyuku01 拉麺処 博多三社塾 『雷らーめん(ばりかた)』 600円

筆頭の雷らーめんを注文。醤油豚骨だ。もうひとつの風は塩とんこつ。ばりかた注文した後で壁に粉落としも出来る旨の紙が貼られているのを発見しちょっと後悔。博多系らしく注文したらすぐ出てきた。卓上から紅生姜と白胡麻をトッピング。あまり期待をしていなかったが、なかなかのこってり濃度の豚骨スープ。麺も小麦がねっとりした感じの平打ち極細麺。具は薬味ネギとチャーシュー1枚。博多系では上位には入るのではないか?満足。

その後は秋葉原に寄り本や雑誌、CDなど日頃のうっぷんを晴らすかのように購入してしまった。

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