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2008年3月13日 (木)

川崎川福

今日は珍しく仕事も平穏で早めにあがる事が出来た。よってラーメン店に行く事にした。最初に頭に浮かんだのが川崎に出来た『吉村家』直系の新店『川福家』だった。珍しく根岸線直通の横浜線に乗れたのに東神奈川で下車し反対側の東京行きの京浜東北線に乗り込む。せっかく早くあがれたのだから素直に帰宅すれば良いのに我ながら本当に狂っていると思う。久々の夜の川崎駅。東口に出てかつて行った『おかべ』の方へ歩く。目的の店は更に先にある。徒歩12,3分というところなので行き過ぎて多摩川の方まで歩いてしまい引き返した。この辺りは大きなビルと郊外の街の雰囲気が混じっているところで妙な雰囲気だ。中華料理屋の灯りが気になったのでそちらに行ってみると、その路地の奥に偶然目的の店を発見した。これは判りづらい。人通りも少なく厳しい立地だ。引き戸を開け入店すると入口にプラ板券売機。多数のトッピングが短冊で貼られていて、これらは現金払い。変形L字カウンターの中の厨房には中年男の店員3人。先客一人後客二人。

Kawafukuya01 家系ラーメン 川福家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 590円+『玉ネギ』 50円+『きくらげ』 50円=690円

嬉しい玉ネギトッピングがあり早速注文。きくらげもあるので欲張りにそちらも注文。きくらげは別皿でやってきた。麺も酒井製麺、チャーシューも独特の香ばしいスモーキーな風味。ほうれん草と海苔3枚。スープも明らかに『六角家』や『壱六家』とは違う。正に『吉村家』直系のそれだ。値段もそれに準じている。ただスープはおとなしめという風に感じた。こってり度が本家より不足している。トッピングは良かったけどコリコリシャクシャクしてきくらげは余計だったかな。

帰りはラゾーナ川崎のビックカメラに寄って生簀を見てみたがやはり秋葉原より全然高かった。

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