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2008年3月 1日 (土)

後藤梅本

朝7時半に目覚めたが何だか疲れが溜まっている感じがして2度寝をしてしまったら何と11時半だった。でも慌てる必要もないと思いゆっくりして昼に家を出た。新宿湘南ラインで池袋に着いたのは午後1時。西口に出て歩いて7分くらいのところに飲食店ばかり入っている小さな集合店舗があり、その半地下にあるのが今日の目的の店『麺屋ごとう』がある。『東池袋大勝軒』の店でありながら大勝軒の屋号は恐れ多くて使えないと謙虚にこの屋号にしている。店外に4人待ち。中を見ると中でも8人くらい待っていた。我の後ろにさらに行列が伸びる。結局席に着くまで20分待った。店内はL字型カウンター。店の隅に券売機有り。厨房には中年店主二人とおばさん一人。

Gotou01 麺屋 ごとう 『ラーメン』 600円

並で200gの麺の量。中盛り300gでも料金変わらず。大勝軒らしい豚骨ダシと煮干しダシのまろやかなスープ。麺はツルツルシコシコの太麺。量の多い大きめのメンマも美味しい。チャーシューも意外と美味しい。固ゆで半玉と小さな海苔1枚。美味しかった。大勝軒系はもりそばばかりではなくラーメンにもっと脚光を浴びてもいいと思う。

再び駅に戻り今度は反対側の東口へ抜ける。池袋へ来た時には恒例のジュンク堂書店へ寄り1時間ばかり本を物色。その後目の前の明治通りを目白方向へ10分くらい歩いて鬼子母神へ。鬼子母神堂の横を通り過ぎると前方にラーメンの幟を発見。そこが今日2店目として決めていた有名店『梅もと』だった。黒くてボロい店構え。中に入ると入口に券売機。カウンター席は4席しかなく、その先には何と座敷があった。入った時には満席だったが、食券を買い中に入るとちょうど団体が店を出るところだった。でも座敷ではなくカウンター席の隅が空いていたのでそこへ座った。厨房には初老の店主と男の店員、接客係の女店員ひとり。厨房もかなり狭そう。先ほど出て行った団体客の分だと思われる下げられた食器が座敷の隅に重ねられしばらく放置されていた。

Umemoto01 梅もと 『ねぎ豚らーめん』 850円

筆頭のねぎ豚らーめん注文。と言っても1日限定50食らしいが。澄んだ甘口醤油スープ。麺は中太ちぢれ麺。水に晒した柔らかい薬味ネギが山になっている。麺とスープは見たままでそんなにインパクトは得られなかったが、大きな角煮はインパクト大。ホロホロと崩れるくらいの柔らかさと甘みがいい。ただ我は甘めのラーメンはあまり得意ではない。

帰りは都営荒川線に初めて乗ってみた。信号で止まったり下車を知らせる押しボタンがあったりとバスに近かった。風情のある乗り物だった。大塚駅前で下車。山手線で秋葉原へ向かい生簀を購入。もうS-ATAの時代なのだと痛感し本日を境に切り替える事にした。それ用のラックも購入し帰りは結構な荷物になってしまった。

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