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2008年2月29日 (金)

町田一番

昨日までキツイ日々が続いたが今日は7時で会社をあがる事が出来た。どういうコースを食べ歩くか特に決めていなかったので町田に出来た新店に行く事にした。新店と言っても実は以前梅が丘にあった『白河中華そば 一番・胤暢番』が今年1月末に移転してきたのだ。『一番・胤暢番』と言えば我に白河ラーメンが苦手である事を決定づけた苦い思い出がある店だ。でも改めて食べてみる事にした。前回吐き気をもよおしたのは本当にあのラーメンが原因なのか疑わしいところがあったし、仲町台の『白河中華そば』は美味しく食べられた経験があったからだ。

小田急町田駅の方に行って線路沿いに北上。やや左に逸れ『ラーメンおやじ』町田店の前を通り過ぎ町田市役所前の国道47号線を渡った所にある。徒歩15分弱くらいと結構な距離だ。白い真新しい店構え。内装も白で薄型TVにはジャズの演奏風景が映し出されている。隅に小さな券売機有り。変形Jの字カウンターでテーブルの部分が広い。厨房には若い男の店主が一人。移転開店にあたり屋号の『胤暢番』の部分をひらがなにしたはずだが店主のTシャツは昔のままだ。先客6人後客3人。

Ichibanichiban01 白河中華そば 一番・いちばん 『手打ち中華そば』 680円

底の深い丼で登場。茶色いスッキリとした醤油スープはいかにも白河だし、それはもちもちした食感のちぢれのかなり強い平打ち気味の中細麺も同様だ。具はほうれん草、薬味ネギ、ナルト、チャーシュー3枚、海苔1枚。香ばしい炭火焼叉焼は脂身が少なくサッパリして美味しかった。我の白河ラーメン嫌いは克服出来たようだ。

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