カテゴリー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 美学晴弘 | トップページ | 平戸品一 »

2008年2月24日 (日)

環二累斗

都内及び県内有名店を巡っている間に横浜市内にいくつか新店が出来ているという情報は聞いていた。しかし極寒の中スクーターでわざわざ出向くというのは利口な方法ではないと思い、あえて後回しにしていた。その間は味噌強化期間として冬の食べ歩きを楽しんだわけだが、そろそろいいかなと思い今日は久々にスクーター遠征決行。目指すは先月末環二沿いに登場した渡辺樹庵プロデュースという新店『るい斗』だ。日差しは暖かだが風がかなり強く、その分寒さも厳しかった。到着したのは開店時間を20分過ぎた頃だったが何と外に10人ほどの行列が出来ていた。開店から1ヶ月経ったと思ってゆっくり家を出たが甘かった。強風の寒い中約20分以上も外で待たされた。手がかじかんで冷たい。あまりの強風なので暖簾が店の中に掛けられている。ようやく入店すると入口に券売機有り。黒一色の店構え。横一列10席のカウンターのみ。太った店主と女店員二人。外には相変わらず10人くらいの行列が出来ていた。

Ruito01麺匠 るい斗

『塩らーめん』 650円+『味付玉子』 100円=750円

筆頭に醤油があったが事前情報は塩をイチオシしているようなのであえて塩を注文。おそらく醤油は豚骨魚介系だと思われる。渡なべ系だから塩も魚介系かなと思っていたが、これはスタンダードな塩ラーメンを丁寧に作った一杯だった。麺は手打ち風の中太平打ちちぢれ麺。具は小さめながらしっかり炙られた巻きバラチャーシューと味濃いめのメンマ、刻みネギ。オプションの味玉はさすが渡なべ系で黄身がほどよく柔らかくねっとりして味がいい。スープ表面には白胡麻が浮く。味は若干薄めで渡なべ系にしてはあっさりし過ぎて正直ちょっと肩すかしな印象を浮けた。これなら『こもん』の方が美味いと思った。

« 美学晴弘 | トップページ | 平戸品一 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/40244610

この記事へのトラックバック一覧です: 環二累斗:

« 美学晴弘 | トップページ | 平戸品一 »