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2008年1月20日 (日)

平塚味噌

味噌強化期間という事で県内での味噌専門店に行く為平塚へ。横浜から東海道線に乗って向かう。駅前のバス停からバスに乗った。ちょうどバスが止まっていたので飛び乗る。ところがこのバス、途中から大通りから外れて細い路地を走り出した。これはさすがにおかしいぞと思って途中下車。やっぱり停留所二つ分くらいは行き過ぎていた。仕方なく8分ほど歩いてようやく目的の店『小林屋』を発見した。最近湘南、県央と勢力を拡大中の味噌専門店だ。最初に出来た言わば本店にあたるのがここ平塚中原店というわけだ。引き戸を開けると入口に券売機有り。若干暗い木造の店内にL字型カウンター。先客2人後客は7人。厨房には男の店員二人。店内には小林製麺の暖簾が。だから『小林屋』か。

Kobayashiya01 北海道らーめん 小林屋 中原店 『みそらーめん』 700円

当然筆頭の味噌注文。濃厚味噌を想像していたので実際のスープは結構あっさりしていたものだから少し拍子抜けした。でもこれは昨日の『一点張』の印象が残っているのであって普通の味噌ラーメンよりは濃厚なのかもしれない。表面にはラードが浮き味噌の味もちゃんと濃く出ていて美味しい。辛味もほんのりあって温まる。麺は北海道らしく多加水ちぢれ中太麺。もやしときざみネギの山、海苔1枚。黄身しっとりの味玉が標準装備。そして特筆すべきは丸太の輪切りのような良く炙られたチャーシューだろう。脂身もごろっとした感じでかため。味噌ラーメンとして十分合格レベルだろう。

さてもたもたしてもしょうがない。歩いて3分ほどのところにある次の店へ間髪要れずに入店。宮崎ラーメンの店『いっちゃが』だ。本場宮崎の有名店『栄養軒』で修行したそうだ。変形くの字型カウンター席とテーブル席二つ。厨房には店主ひとり。店内に豚骨臭はしない。先客二人、食べ終わる頃に大家族10人くらい入店。口頭で注文。

Iccyaga01 釜だしとんこつらーめん いっちゃが 『ラーメン』 610円

タレが醤油でダシが豚骨のまろやかな味わいのスープ。なんだかにんにくの味が微かにするのでマー油を隠し味に使っているのかもしれない。麺はツルツルしてコシのある中細ストレート。ここが博多とちがうところだがこの麺は美味しい。具は細いもやしが印象的。他にメンマと青ネギの小口切り、海苔1枚。かためだが味が濃いめの小さなバラ肉チャーシューが2枚。間髪入れずの2杯目だったのでキツかったが美味しいのはわかった。

店の先のバス停の時刻表を見ると絶望的な時間だったので仕方なく駅に向かって歩いた。するとそのひとつ先のバス停ではバス待ちの列が出来ているので素早く後について並ぶ。ほどなくバスが到着したので難なく駅に戻れた。

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