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2008年1月23日 (水)

仕出甘麺

今朝は朝から雪が降った。午後になっても雪は降り続けた。日中これほど雪が降るのは珍しい。そんな日に限って昼過ぎから外出だ。ボタ雪で積もらなかった為交通機関に影響がほとんどなかった事が不幸中の幸いだ。但し寒さは半端ではない。耳がしもやけになるかのように心底冷え込んだ。午後から雪は雨に変わって降り続けた。それが寒さをより厳しいものにした。こんな日はラーメンでも食べて温まりたいなと思った。最寄り駅を出ると雨が降っていたが一度ラーメンを食べて温まりたいという欲求は止まらなくて雨天決行。先週『壱六家』に行った際に途中で和風ラーメンと書かれた文字が踊る幟と堤燈が掲げられ気になった店を発見したのでそこへ行く事にした。そこはラーメン屋ではなく七輪焼きがメインの飲み屋。昼間は仕出し屋というくらいだから弁当屋なのだろう。先客5人でなんとか1席だけ空いていたので座れた。後客無し。口頭で注文。

Sidasiyakenchan201仕出し屋ケンちゃん2 『ラーメン』 580円

筆頭のラーメンを注文。他に梅干ラーメン等があったが飲んだ後のお茶漬け感覚のラーメンなのだろう。澄んだスープはいかにも和風なお吸い物のような印象だが甘い。こんなに甘いラーメンにはなかなかお目にかからないのではと思うほど。麺はかために茹でられた多加水中細ちぢれ麺。具はほうれん草、海苔1枚とチャーシュー2枚。サッパリ甘口ラーメン。これは飲んだ後には最適の腹にもたれないラーメンだとおもうが単品だとキツイかな。壁に「卓上の柚子胡椒を入れるとよい」等と書かれていたので後半少量を投入してみたがあまり変化は無かった。元が甘すぎてちょっとやそっとでは味が変化出来ないのだ。

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