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2008年1月25日 (金)

学夜鳴軒

今週は仕事量は落ち着いてきたものの新しい業務を行い覚えるべき事が増えたので結局疲れてしまった。そんなわけでまたもや辿り着いた金曜日。当初無謀にも再び杉並区まで遠征しようかとも考えたが、平日の食べ歩きが続いてしまったので近場で済ます事にした。とは言え淵野辺だから家とは逆方向の遠征だ。無縁だった淵野辺も食べ歩きを始めてからというのも降りるのは何度目になっただろう。今日は初めて北口から出て歩いて3分ほどの所にある『らーめん学(がく)』へ。久々の二郎系の店だ。入店すると10席分くらいの赤い一直線に並ぶカウンター席は満席。でも店の中央にある食券機で券を買っている間に先客が数人食べ終わっていたのでほとんど待つこと無く座れた。厨房には夫婦と思われる男女がいた。

Gaku01ラーメン 学

『ミニラーメン(アブラ・ニンニク)』 650円+『チーズ』 120円+『刻み玉葱』 50円=820円

ラーメン小ですら大量で轟沈する確立が高い二郎系。この後連食を考えているので半玉のミニラーメンを注文。それでも普通のラーメン並の150gだ。出てきたラーメンを目の前にしてミニにしておいて本当に良かったと思った。通常のラーメンを遥かに凌駕するボリューム。何なんだこのブタのブロックの量は!我の大好きなラーメンのトッピング、チーズと刻み玉葱があったので思わず注文。チーズは独特のカネシ醤油の味をよりまろやかにし、玉葱はブタと背脂でギトギトのスープをシャキシャキした食感でサッパリ感を加えてくれた。久々の二郎系、多少値段は高く感じたが満足の一杯だった。ミニでも満腹だ。

今度は国道57号線に出て線路をくぐり国道16号線方面へと10分ほど歩く。するとトタンで覆われた古めかしい大きな店舗が見えた。『夜鳴き軒』だ。木製の引き戸を開け中に入ると天井が高く大きな店内に驚く。中にもトタンが貼られそこに鞍馬天狗等の映画のポスター、古めかしいラジオのようなスピーカーからザ・ピーナッツのレモンのキッスなどが流れる昭和40年代を演出。昔の日本の雰囲気を意図的に出している。同じ相模原の『キリン食堂』のようだ。ニスを塗られたような木製コの字の大きなカウンター席の中にセメントのブロック壁で囲まれた厨房があり店員は4人くらいいたかな。駐車場がある為か客入りは良い。入口に食券機有り。

Yonakiken01夜鳴き軒 『だし醤油ラーメン』 650円

こってりとだし醤油、他につけめん等があった。二郎系の後なのでこってりには手が伸びず、基本の味のようなだし醤油を選択。出てくるまでに結構時間がかかった。魚介系の甘めのダシが支配する醤油スープには背脂と九条葱の刻みがいっぱいかかっている。麺は細麺ストレート。具は穂先メンマ、肉厚で柔らかいチャーシュー、海苔1枚。柚子も少々入っていた。悪くはないと思うがこってり好きの我とはあまりに対極の味だった。若干しょっぱかったし。それに『学』の後ではやはりかなりキツく少し残してしまった。これは我が悪い。

帰りは来た道と違うコースで歩いてみたので迷ってしまい鹿沼公園まで行ってしまった。ラーメンを食べても体は冷えきって一刻も早く電車に乗り込みたかった。でも結局15分待ってようやく電車に乗れた。10時半過ぎに帰宅した。

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