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2007年12月 8日 (土)

能登山鐙

土曜日は基本的には都内の食べ歩きに充てていたのだが、今は神奈川県内の店に意識が行っている。当初昼の相模原の食べ歩きを考えていたが昨夜で目的を達したので、日曜日に行く予定だった長後の『能登山』に繰り上げて行く事にした。県南部で未訪の有名店の我の中でのトップ3は先日行った『塩や』と、藤沢の『はじめ』、そしてこの長後の『能登山』だった。まず横浜に出てから相鉄で大和に出て小田急江ノ島線に乗り換える。昨年『中村屋』へ行った時に降りた高座渋谷の先の長後で下車。町の雰囲気も高座渋谷とそう変わらない。駅から7分くらい歩いたかな?国道467号線沿いにある大きな店舗。中に入るとファミレスのように広々としていて雰囲気もそれと同じ。接客も良い。車で来た家族客などは席が空くのを待っていたようだ。口頭で注文。

Notoyama01 らーめん能登山

『塩~正義のあっさり塩燻製らーめん』 650円 +『ダシ入り玉子(濃口醤油)』 130円=780円

この店は動物脂を一切使用しない事で有名。様々なメニューがあって迷ったが、迷った時は筆頭メニューだ。魚介ダシじんわりの塩スープ。麺は中太ストレート麺で鰹を練りこんでいて徐々にスープに溶け込んで味が濃くなるという仕組みらしい。具は脂多めの柔らかい肩ロースチャーシューと小さなバラ肉ベーコン。桜海老と白髭ネギ。オプションの味玉は注射器でダシ汁を注入したというもの。店員から一口で食べろと言われた。齧ると中のダシ汁が出てしまうからだ。アイデア満載の一杯で面白かったし美味しかった。ただラーメンを食べたという満足感は得られるかどうかは人それぞれだ。

さらに国道467号線沿いに湘南台方面に真っ直ぐ5分ほど歩く。天気的には晴れだが雲が多い為日照時間が短く肌寒い。途中脇道にそれ再び右折して公道に出ると2店目の目的店を発見。『鐙壱番(あぶみいちばん)』という店だ。辻堂に本店があるようだ。そこそこ大きな店舗だが『能登山』に比べひと回り小さい。変形コの字カウンター席の中の厨房には店員二人に接客の女性店員一人。駐車場があるので家族客が多く席も8割がた埋まっている。我は待つことなく着席。口頭で注文。

Abumiichiban01 麺や 鐙壱番 『鐙壱らぁめん(太麺)』 650円

筆頭の屋号を冠するメニューを注文。豚骨ダシベースの和風醤油スープだが、鯛からとったダシも入れており、更にカツオ油を入れているので魚介風味が強い。柚子が入っているようで時々顔を出す。麺は細麺と太麺の選択が出来、我はいつもながらの太麺注文。コシのある中太ストレート麺。肩ロースチャーシューは濃い味付けでなかなかいい。他に具はメンマ、ほうれん草、九条ネギの小口切り、白髭ネギ、海苔1枚。そこそこ美味しかったけど味がちょっとおとなし過ぎたかな?

帰りは藤沢に出てから東海道線で大船、そこから京浜東北線で帰った。昨日からの疲れを引きずり、電車の中で何度も眠りの世界に落ちた。危うく乗り過ごす事になるところだった。

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