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2007年11月16日 (金)

町田復讐

今週もようやく辿り着いた金曜日。先々週コテンパンな目にあってしまった町田にリベンジ!原因は自分の無計画性が招いた事は百も承知。それでもリベンジの気持ちで町田駅に降り立つ。すぐに小田急町田駅方面に移動し、更に駅から5分ちょっとの『でくの坊』に向かう。先々週ギリギリ間に合わないで閉店され「また今度お願いします」と言われてしまた店だ。今日は白い暖簾がかかっているぞ。暖簾を割り入店すると活気のある小料理屋の雰囲気で客でいっぱいだ。ちょうどカウンターの一席が空いていたが前客の丼があったので下げてもらってから着席。カウンター4席であとは小さなテーブル席。厨房に店主と女将と思われる熟年夫婦と手伝いの若い男の店員。人気店らしく後客はどんどん来て常に満席だ。夜は酒も出すらしく隣には常連と思われる酒飲み親父が徳利片手に餃子をつついていた。口頭で注文。

Dekunobou01 らーめん でくの坊 『らーめん』 600円

基本の(醤油)らーめん注文。他にも塩、味噌、その他諸々の具をのせた多彩なメニュー構成。基本に忠実な美味しい東京ラーメン。魚介ダシが感じられ鶏油も多めの感じ。麺は黄色いちぢれ細麺。メンマ、ほうれん草、海苔1枚。ホロホロに崩れるほどチャーシューは味が濃いめで美味しかった。筆頭メニューがちゃーしゅーめんだったのも頷けた。後の連食の為セーブしたが本来だったら完食していただろう。

更に小田急線の踏切を超え線路沿いに歩くと、純和風の小料理屋風の店構えの『風来房(ふうらいふぁん)』がある。ここも先々週フラれた店なのでリベンジ。店内も純和風で一列のカウンター。照明は暗め。厨房に中年店主ひとり。何でも佐野で修行して町田で開店したとか。クレイジーケンバンドのBGMでポスターも貼られていた。先客一人後客一人。口頭で注文。

Fuuraifan01 風来房 『塩ラーメン』 680円

塩ラーメン専門のような店で塩だけで多彩なメニュー構成。筆頭の基本の店主イチオシメニューというスタンダードな塩ラーメンを注文。三種類のネギの風味という説明が書いてあった。今まで食べた事のない系統の塩ラーメン。こってりした感じの味。魚介系のダシらしいけど塩が違うのかな。いい味だ。スープ表面には説明通り青ネギの小口切り、万能ネギのきざみ、玉ネギのきざみがかけられている。麺はかための黄色い細麺。メンマと海苔1枚。チャーシューもガスバーナーで丁寧に炙っていただけあって香ばしくて柔らかく美味しかった。個性があって美味しかったので評価は高くしたい。

リベンジが達成出来て満足な夜となった。気分もよくなって禁断の3店目へ行く事にした。あっさり系ラーメンが続いてまだお腹に余裕があった事もある。再び小田急踏切を渡ってすぐのビル1階フロアに飲食店の集合体があって、その中にラーメン店が入ったので入店。手書きの看板で怪しげな雰囲気だが店内は明るいカレーショップのようで変形コの字のカウンターで意外と広い。厨房には中年男女。先客一人後客一人。口頭で注文。

Yuuki01 神味伝承らぁめん 優喜 『九州ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭の九州ラーメン注文。他には豚骨醤油や味噌豚骨など多彩。でもこれは九州ラーメンなのか?豚骨臭がしないのはまあ置いといて味が豚骨っぽくない。何だかゲンコツのダシが強い醤油ラーメンのようだ。丼のせいかスープが少なくて麺がやたら多く見える一杯。具は青ネギの小口切り、きくらげ、ハムのようなチャーシュー。もやしの下処理があまりされていなくて髭とかもあってそれが気になってしまった。でもまぁ悪くは無かった。

町田は今後も開拓していこうと思う。カテゴリーも別枠にした。

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