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2007年10月21日 (日)

栄区初訪

秋晴れの清々しい日曜日。ツーリング(スクーターだけど)には絶好の季節。初訪問となる栄区まで電車ではなくスクーターで遠出する事にした。鎌倉街道に沿って延々南下。弘明寺、上大岡、港南中央を通り過ぎ、環二、横浜横須賀道路の下を潜って日野に入る。『とかとんとん』『岳家』『十五家』を横目に環三の下を潜り更に進む。公田という交差点を右折、環状4号に乗る。笠間というスクランブル交差点を大船方面へ。もうまもなく大船駅とう手前の交差点、コンビニの前にラーメン屋の幟を発見。目的の店『大仏らーめん』へ。木目調の店構え。入口に券売機有り。L字型カウンター席のみ。厨房には強面の店主と若い店員ひとり。先客一人後客四人。我の後の客が券を買った時券売機が壊れ「ピーーー!!」という警告音が止まず五月蝿かった。

Daibutu01 大仏らーめん

『ラーメン並(麺かため)』 600円+『豆乳』 100円+『味玉』 50円+『鶏皮唐揚げ』100円=850円

ベースは家系に近い豚骨醤油なのだろうがトッピングに牛乳と豆乳という変わったものがあり、初訪問にも関わらずトッピング。更に鶏皮も魅力的だったし味玉も50円だったのでトッピングの嵐となってしまった。豆乳は入れたスープは甘くコクが増していてもはや豚骨醤油とは別物。だけど美味しかった。麺はモチモチしたちぢれ太麺で好み。チャーシューはそこそこ大きいが薄いくハムのようだった。あと標準にほうれん草、海苔3枚。味玉は黄身が柔らかく甘い味が染みている。鶏皮も油の味と歯ごたえがいいアクセントになった。かなり研究熱心な店主のようでトッピングで非常に面白いラーメンになっていた。個性的で良い店だった。出来ればもう一度来たいくらいだ。

元来た道をどんどん戻り再び鎌倉街道へ。しかし途中環状3号に入る。以前来た『八正家』を横目にどんどん坂を上がっていく。やがて下り坂になり降りていくと途中に次の目的店『矢口家』を発見した。マンションの下にある店舗。階段を上がり店に入ると満席で中で3人待ちの状況。でも家系は回転が速いと辛抱して5分くらいで席に座れた。コの字型のカウンター。20席くらいあるのかな?後客も次々来店していてなかな繁盛している。専用駐車場があるのも大きいと思う。厨房には若い愛想の良い店員二人。口頭で注文。

Yaguchiya01 栄麺 ラーメン 矢口家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 550円

家系にしてはあっさりしている。コクがないのとは違う。ここは『介一家』系統と聞くが食べていると何故か『近藤家』を思い出した。何だか酸味のようなものを微かに感じた。魚介ダシかな?麺は家系にしてはやや細めで柔らかめ。ほうれん草もチャーシューも少量だった。これなら50円アップしても普通の家系ラーメンが食べたい気もする。でも最終的には悪い印象はない。

帰りはそのまま鎌倉街道を延々北上し関内有隣堂に向かった。

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