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2007年10月 5日 (金)

夜淵野辺

夕方強烈な雨が降った。天気予報でも伝えていなかったから置き傘大活躍。タクシーも大繁盛のようだった。今週も疲れたが頑張って無事金曜日を迎える事が出来た。食べ歩き再開。今週は青葉区方面ではなく、何と町田を越えた逆方向、淵野辺に狙いを定めた。この辺鄙な町はいつの間にか大勝軒や二郎系の店も駅周辺に進出しているラーメン激戦区の仲間入りをしていると聞いたからだ。とはいえ先の二大系統は味が予想出来るので個人店に行く事にした。駅を降りて初めて「ここは『隠國』に行く時降りた駅だ」という事に気が付いた。駅から歩いて6分ほど。やはり田園都市線沿線とは町並みが違う。ここはいかにも郊外、相模原という感じだ。赤い堤燈が遠くに見えてきた。赤いテント屋根の片田舎の煤けたラーメン屋そのものといった感じ。L字型のカウンターに赤く丸いスタンド椅子。厨房には熟年夫婦。接客は丁寧。店主は洋食屋出身との事。行列店と聞いていたが平日の宵の口だと先客1人後客3人。口頭で注文。

Ichijyuuissai01ラーメン 一汁一菜 『味噌ラーメン』 600円

醤油・味噌・塩とメニューにあるが、ここは味噌ラーメンが有名との事で味噌を注文。大きな丼で登場。上から唐辛子が降りかけられた味噌ラーメン。もやしとネギの量もたっぷり。麺は中細麺。メンマは甘口。チャーシューは2枚で肉厚。但し肝心の味噌スープは結構薄口でコクが感じられなかった。降りかけられた唐辛子の辛さだけが印象に残った。行列店というが本当なのか?あまりに普通過ぎた味噌ラーメンだった。

次に線路沿いに向かい『大石家』という熊本ラーメン店を狙って行って覘いてみたが先客ゼロ。ここの店主は変わり者ですぐ話しかけてくるらしい。そういうのは我は苦手だ。しばらく迷ったが今回は見送る事にした。本当に意気地がないなと自分でも思う。一旦駅前に戻り今度は逆方向に街燈が少ない暗い道を10分程度歩いた。かなりの距離だった。今度の店は本店は八王子にあるそうだが相模原を中心に店舗を増やしているという博多ラーメン店『六角堂』に入店。暗めの照明の店内。豚骨臭はあまりしない。先客3人後客7人と人気の店のようだ。小さな店舗だけどL字カウンター以外にテーブル席もある。厨房には店員一人、後からもう一人登場。券売機有り。

Rokkakudou01博多長浜ラーメン 六角堂 共和店

『長浜ラーメン(粉おとし)』 600円+『きくらげ』 100円=700円

この店の麺のかたさオーダーは9段階。でもどちらかというと柔らかめ方向に段階が多い。我は一番かたい粉おとし注文。典型的博多ラーメンの一杯。きざみネギときくらげの細切り、かためのチャーシューが1枚、海苔1枚。追加トッピングのきくらげは丸ごとタイプ。卓上から紅生姜と胡麻を。麺はもちろん極細ストレート。スープにちゃんとコクがあり美味しい。『田中商店』や『くわんくわん』と同レベルの本格派長浜ラーメンだという事がわかる。

今日は予定外に夜の淵野辺を広範囲に渡って歩いてしまった。淵野辺もまた機会があれば来てみてもいい。

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