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2007年9月 1日 (土)

住吉丸仙

昨日に引き続いてぐつつき気味の空模様。かなり涼しくなって過ごしやすい。朝から床屋に行ってさっぱりした後東横線に乗り元住吉へ向かった。駅から歩いて5分くらい。先日『はっち』にフラれた時途中で発見したのだが、日曜だったので閉まっていた『住吉家』に到着。豚骨醤油といっても家系というよりラーメンショップ系。少々小汚い店内。L字型のカウンター席。厨房には老夫婦。先客一人後客一人。口頭で注文。

Sumiyoshiya01 ラーメンショップ 住吉家 『茎ワカメラーメン(麺かため)』 750円

ラーメンショップ系の基本トッピング?の茎ワカメは基本の150円増。豚骨醤油といってもほとんど乳化していない醤油寄りのスープ。今回は油多め注文はしていなかったがかなり油っぽい。麺はこしのあるちぢれ太麺でなかなかよい。基本の具は家系に準じてほうれん草と海苔3枚。結構大きめのロースチャーシュー1枚。オプションの茎ワカメはシャコシャコしてやはり美味しい。ラーメンショップというと一枚落ちるみたいな認識をもっていたが、昨夜のスペシャル21といいラーメン本来の持つ満足度は並のラーメン屋を上回る事が多いという事を改めて実感した。

東横線でさらに一駅武蔵小杉で下車。『なんちゃっ亭』とは逆の東急南改札側に出る。こちらは東横線沿線らしく小さな商店街が出来て賑わっている。次の店は駅から5分、府中街道を超えしばらく歩いた所にある『丸仙(まるせん)』だ。あっ!行列が出来ている。店外に5人もいて店内には10人くらいか。昼時とはいえまさかこんな店で行列に並ぶとは予想外だった。20分ほどでようやく座れた。L字型のカウンター13席。席と厨房にはガラス戸があってラーメンを手渡しする為の小窓がある。店内には格闘家などの写真とサインが飾ってある。昔からの町のラーメン屋といった風情。厨房には3人くらい年配の店員がいて接客のおばちゃん一人。口頭で注文する。ずっと見ていたが回転が遅い。ラーメンが出て来たのはさらに20分後だった。

Marusen01 ラーメン丸仙 『支那そば』 600円

他の客のかなりの数が注文していた『特製ネギ味噌ラーメン』にも目が奪われたが、看板にバカうまと書かれた筆頭メニュー支那そばを注文。鶏油が浮いた黄色く濁った豚骨鶏ガラ醤油ベースに少々の魚介ダシが感じられるスープ。一般的に支那そばというほどあっさりはしていないが、かといってこってりとも言えない。中細ストレート麺。具はナルト、メンマ、海苔1枚。肉厚のロースチャーシュー。普通に美味しい感じ。ただ肉厚チャーシュー以外これといって特徴的なところがない。40分行列に並んでまで食べるレベルではない。地元に愛されていると言えば聞こえがいいが武蔵小杉はそんなにラーメン屋がないのだろうか?店自体に不満は無いが行列が余計だった。店の味をモチーフにしたカップラーメンまで売られていたとは驚いた。

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