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2007年9月 2日 (日)

日曜大子

日曜日に通勤ルートを通るのは心理的に避けたいのだが、平日行けないままにいつも気になる店を放置しておくのはそれ以上に心理的に良くない。いっその事すっきりさせてしまおうと朝から横浜線に乗り成瀬で下車。駅から5分ほど歩いて『らぁめん大子(だいご)』へ向かう。この店は平日でもだいたい5時くらいでスープ切れになって閉まってしまい、会社帰りだとシャッターが閉まっているところしか見ていなかった。だから幟が立っているところを見るとちょっと感動してしまった。ロッジ風の木材を生かした店構え。観葉植物等もありお洒落な喫茶店のようだ。インド風の文字が書かれた大きな布が壁に飾られている。カウンター席とテーブル席。切り株風の丸太椅子。厨房には黒いシャツを着た店主とおばさんが二人、接客係のおばさんもいる。開店から3分も経っていないというのに先客2人。後客は4人。やはり人気のようだ。

Daigo01 らあめん大子 『だいご味らあめん』 580円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。縁の厚い丼で登場。博多ラーメンのような白胡麻がかかった白い豚骨スープ。しかし麺は多加水気味の黄色い中細ストレート。替え玉もある。具は彩り豊かでメンマ、アオサ、あとつのまたという赤紫色の海草らしいのが添えられ、青ネギの小分け切りがかかっている。さらに肉厚のチャーシューの切り身が幾つも入っていてコストパフォーマンスは良い。なかなか個性もあって高評価。でも平日5時で閉店というのが解せない。そんなにあの町に客が来るのか疑問。ぜひ夜の営業をやって欲しい。

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