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2007年8月 1日 (水)

倉敷岡山

倉敷に到着したのが11時半くらい。レンタルサイクルを借りてまず向かったのが駅前の商店街の外れの方にあるラーメン屋『第2又一』。年季の入った小さな角店だ。地元の人達の行き着けといった雰囲気で先客5人くらいでほぼ満席状態。老夫婦が切り盛りしている。口頭で注文。

Dai2mataichi01 中華そば 第2又一 『又一そば』 500円

黒っぽいスープが目を引く。麺は黄色っぽい中細ストレート。もやしがどっさりのせられている。かまぼこ1枚。脂身の多い薄いチャーシューも1枚。関東にはないタイプのラーメンだけど素朴でシンプルでスープが飲みやすく麺とあっていてラーメンを食べる満足感が得る事が出来る一杯だと思う。地方のラーメン屋に食べに来たという気持ちになった。

それから倉敷の美観地区を周ったのだが、鞆の浦の印象が強すぎてあまり心に響くものが無かったので1時間半辺りで終了してしまった。こうなったら岡山でラーメン食べ歩きをしようと早速岡山へ。一応改札出てすぐの地図で確認したのだが、正反対の方向に向かってしまったらしく大失敗。しかもコインロッカーに荷物を預けようにも見つからず背負ったまま炎天下の見知らぬ町を1時間以上大回りする事になってしまった。目的の店『やまと』の閉店時間が迫っているのに見つからない。かなり焦って行ったり来たり。ようやく見つけた。すべりこみセーフ。ここはラーメン屋ではなく何と洋食屋。それでいて岡山ラーメンとして筆頭に名が上がるほど中華そばの名店として名高い。昭和23年創業という老舗店。岡山のローカルフードでもあるデミグラスソースがかかったカツ丼も食べたかったけど連食予定なので中華そば、しかも半そばを口頭で注文。

Yamato01 やまと 『半そば』 500円

意外にも魚介ダシが効いたコクのある豚骨ベースのスープ。中細ストレート麺。具はチャーシューともやし、きざみネギ。半そばじゃなくて普通の中華そばを頼めば良かったと思えるほど美味しかった。注文する前は次の店がある為スープは全部残そうかと思っていたが、なかなか止まらなくなってしまったほどだ。美味しかった。

そこからしばらく日差しを避けて商店街の中を通り大通りへ抜ける。歩いて3分ほどでもうひとつの店『天神そば』へ。天神というからついつい博多系かと思うがこの町が天神町だからだ。入るのにちょっと躊躇してしまうくらいかなり年季の入った赤いテント屋根の店構え。入口に鶏ガラの入ったビニールやらが積まれてワイルドだ。中も天井が高い黒ずんだ狭い店内。ちょうど直前に3人の家族連れが入った。後客で2人が入り満席状態。老婆が厨房に立ちおばさんがもう一人いた。口頭で注文。

Tenjinsoba01 天神そば 『天神そば』 650円

表面に黄色い鶏油が浮かぶあっさり味のスープ。そこに柔らかめの細ストレート麺が入っている。具はもやし、ネギ、かまぼこ2枚。薄い乾いた感じのチャーシューがたくさんのっている。油が多めのわりに味が薄く感じ正直好みではなかった。このラーメンを食べもう今日のところは岡山終了という気持ちになった。

帰りは飛行機から新幹線に切り替え早めに帰路についた。

2day0462 新横浜から横浜線に乗り換えたら物凄い混雑で、そういえば今日は横浜で花火大会があるのを思い出した。おかけで電車が遅れまくり。ようやく最寄駅に辿り着いた。どうせ予定より早く帰ってきたのだし、帰宅する前にボーナストラック感覚で高台から花火見物をした。尾道鞆の浦は大満足の旅だった。

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