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2007年7月 8日 (日)

川崎澤田

先週蒲田から原付を引き上げる際川崎周辺を寄り道したのだが、その時寄らずにスルーした店がどうしても気になってわざわざ再びスクーターで川崎に向かった。府中街道沿い、駅からは近いとは言い難い厳しい立地にある『澤田屋』。先客に5人家族がいた。口頭で注文。

Sawadaya01 中華そば 澤田屋

『支那そば(醤油)』 550円

基本の支那そばには塩と醤油の2種ある。塩のほうが先に書いてあったので塩のが良かったかなとちょっと後悔。店主は店の外に七輪を出してチャーシューを炙りはじめた。これは丁寧な支那蕎麦だ。塩味が強めのあっさりスープ。麺はコリコリした細麺ストレート。水菜とメンマ、海苔。見た目もシンプルで美しい。丁寧に炙られたチャーシューは絶品クラス。美味しかった。会計時メニューには650円とあったのに何故か100円引き。そして最後にシュークリームを1個サービスされた。近所にあれば嬉しい店なんだけど…。

貰ったシュークリームは冷たいうちに食べようと、多摩川のほとりでスクーターを置いて川面を見ながらいただいた。京浜東北線が蒲田に向かって走っていくのが見えた。毎日通勤であれに乗って多摩川を見ていたのだが、もうそれもないのだ。そう思った。

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