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2007年7月 1日 (日)

原付引上

いよいよ蒲田から工場への通勤用に使っていたスクーターを引き上げる事にした。実際当日になるとどこへ行っていいかわからずとりあえず第一京浜へ。ちょっと六郷土手周辺を周回した後多摩川を超えて府中街道を左折、鹿島田方面まで直進。道路沿いに現れたラーメン屋に入店した。まずは『ラーメンハウス河童子(かっぱ)』。川崎を中心にチェーン展開をしているようだ。結構大きめのコの字カウンター。昼時だけあって客入りはいい。口頭で注文するもなかなか店員が答えてくれなかった。

Kappa01 ラーメンハウス河童子

『ミニラーメン(醤油)』 450円

連食前提だったのでミニラーメン注文。味噌と醤油の選択制。標準家系とラーメンショップ系の中間的な若干甘みのある豚骨醤油スープで薄めの味わい。麺は丸い中太麺。ほうれん草、チャーシュー、半味玉、海苔1枚。あまり特筆すべきものはないが、飾らない雰囲気が地元に愛されているように感じた。

それから若干川崎方面へ引き返したところにある『七福家』へ間を置かず入店。横浜生まれの家系ラーメンを名乗っているが、新宿に本店があるようで写真入メニューがチェーン店っぽく感じた。8人くらい座れる一直線のステンレスのカウンターという小さな店内。券売機がある。こちらも結構客入りが良く、我が席についてから常に満席状態。厨房には赤いTシャツの男の店員が一人で頑張っている。

Sichifukuya01 らーめん七福家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 600円

小さめの黒い丼で登場。こってりしていて、それでいて醤油の味が強い豚骨醤油スープ。黄色いツルツルした感じの平打ち太ストレート麺。ほうれん草、きざみネギ、チャーシュー、海苔3枚も標準家系スタイル。家系として平均よりは若干上めの評価をしよう。

そこから再び第二京浜まで戻って横浜方面へ直進。道路沿いにめぼしいラーメン屋がないかキョロキョロしながら走ったが見つからず子安まで出てしまったので川崎まで引き返した。前から川崎にアホーメンなるものを出す店の噂を聞いていて、せっかくだからそこに行く事にした。『中華料理 萬楽(ばんらく)』。結構大きい店内には座敷もあるようだがテーブル席がメインの典型的な中華料理店。空調が効いていて涼しかった。客入りはそこそこ。

Manraku01 中華料理 萬楽 『アホーメン』 850円

当然看板メニューのアホーメンを注文。登録商標を誇らしく強調している。アホーメンとは何か?アホーとはスペイン語でにんにくの意味。だから何故中華料理でスペイン語なのかとツッコミを入れたい。で一体どんな麺料理かと言えば、端的に言って揚げニンニクがゴロゴロと入った辛めのタンメンだった。辛さは調整が効くようだ。大きいレンゲが入っている。麺はモチモチした中太平打ち麺。揚げニンニクは中がホコホコで甘みがあったが、やっぱり辛く口の中が熱くなりスタミナがつきそうだ。臭いも強烈。臭い消しのお茶がペットボトルで出された。食べ終わり会計のところで人を呼んだが聞こえないらしく厨房近くまで行ったら、店員が大量のニンニクの皮むきをしていた。

帰りはのんびりツーリング。通勤用のこのスクーターは一応家に引き上げるが、いつか使う事になるのだろうか?

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