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2007年7月15日 (日)

大岡山蒸

台風の通過で朝から大荒れの天候。雨戸を叩く雨音が止まない。それでも昼には峠も越えて雨も止んだ。明日からいよいよ屋久島旅行だったのでほっとした。明朝飛行機が飛ばなかったらどうしようかと思っていた。安心したところで早速外出。台風が南の空気を持ち込んできたようで、モワッとする気持ち悪い空気だ。そんな中大井町から大井町線に乗り換え大岡山に行く事にした。大田区で蒲田、大森を除けばラーメン激戦区の最後の一角のような場所だったので前から気になっていたのだ。もちろん初めて駅に降りるのは初めて。駅から6分くらい歩いたところにある有名店『しま坂』へ。カウンター10席くらいかな。厨房に店主とバイトと思しき女性店員一人。先客二人後客二人。口頭で注文。

Simasaka01 らーめん専科 しま坂 『らーめん(麺少なめ)』 700円

量が多いと聞いていたので麺少なめで注文。魚介豚骨と聞いていたが、実際食べてみると多少鰹ダシは感じたもののかなり豚骨寄りでほとんど豚骨醤油味。かなりコクを感じるがこれで無化調との事。麺は多加水気味のちぢれ細麺。幅広めのメンマ、白髭ねぎ、トロトロのチャーシュー、海苔3枚。どこかで食べた気がするんだよなぁこの味。麺がちょっと好みではなかった。

再び駅に戻ってその反対側に歩いて3分くらい、東京工大の脇にある『むらもと』へ。ガラス張りで町のラーメンショップ的店構え。永福町系大勝軒系のお店との事。先客四人後客ゼロ。口頭で注文。

Muramoto01 らーめん専門店 むらもと 『らーめん(麺少なめ)』 800円

こちらも通常で麺が多めの1.5玉。だから少なめでちょうど1玉。こういう不思議な特徴ってやっぱり場所が集中する。確かに永福町大勝軒らしい煮干が効いた一杯。でも本店より大分まろやかになって食べやすくなっている。きざみネギとメンマが大量に入っていた。ホロホロのチャーシューとナルトが1枚づつ。まあまあのお味。でも正直言って気分は既に屋久島になっているので気もそぞろ。そそくさと帰宅した。

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