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2007年7月10日 (火)

見学小机

今日は次の就職先の見学日だったので通常の通勤シュミレーションも兼ね朝7時過ぎに家を出た。新しい勤務先は横浜線沿線になる。以前にも書いたが学生時代も含め17年近く蒲田・川崎方面に通勤・通学をしていたので、別の路線の通勤風景を見るのは何だか複雑だ。新しい職場で新人気分に戻ってしまった。入ったらまた色々あるのだろうが、見たところ今までの中ではちゃんとした会社に見えた。このところの退職で緩んだ気持ちがまた引き締まって次頑張ろうという気になれたのは良かった。

見学は昼前に終わったので久々横浜市内の新店探索。前から気になっていた店が横浜線沿線にあるのでこの機会を利用して行ってみることにした。横浜線がローカル線である事を証明するような駅小机で下車。横浜上麻生道路に沿って上り坂を20分近くひたすら歩く。上着を着たスーツ姿ではキツかった。汗でビショビショ、おまけに雨まで降ってきて不快指数は100を超えた。ようやく見つけた目的の店『凛』へ入店。木材使用をした店構えと赤い看板が目印。先客ゼロ後客ゼロの店主とサシの状態。立地の悪さをものともしない有名店かと思いきや、平日の昼ではやはりこんなものか。とりあえずセルフで水をがぶ飲みした。口頭で注文。

Shinasobarin001 支那そば酒菜 凛 『凛そば(醤油)』 840円

屋久島旅行の為昨日デジカメを購入したので今日から試験的に使用してみた。具合が良さそうなので今後これで撮影しようかな?とりあえず屋号を冠する凛そば注文。醤油と塩が選べたので醤油を選択。なんだか具だくさんで麺が見えないほどだ。脂身の多いトロ肉チャーシュー、小ぶりな半味玉、ナルト、メンマ、ほうれん草、白髭ネギ、茎ワカメ、とろろ昆布、海苔1枚。とろろ昆布を使うのは同じ横浜線沿線にある『天馬』に影響されたのかな?スープは魚介ダシを感じるまろやかな醤油味。麺は『支那そばや』を思わせる細麺ストレート。なかなか凝りに凝った一杯だった。でも習慣性はないな。立地も厳しいので再訪は難しいだろう。

雨脚がひどくなってきた。駅に戻る道すがら商店街の中もう1店ラーメン屋があったので入店してしまった。『大輝家(だいきや)』という町のラーメン屋っぽい普通の店構え。屋号からすると家系なのかな?それにしてはおとなしい感じ。中はカウンター席とテーブル席。先客は母親と幼稚園児の2名のみで後客はナシ。厨房は暖簾がかかってて見えにくいが若夫婦が切り盛りしているようだ。口頭で注文。

Daikiya001 らーめん大輝家 『らーめん』 600円

家系お約束の麺・油・味など聞かれなかったし店内にも何も書いていなかったのでそのままラーメンを注文したが出てきたのは結局家系を思わせる豚骨醤油ラーメンだった。鶏油も多めでそこそこコッテリ感もあるスープ。多少醤油味が強いかな。麺は丸っこい中太麺。ほうれん草が水っぽいのが残念。チャーシューは大きさはそこそこだがペラペラの薄い1枚。海苔2枚。家系としてはまぁまぁ。『大桜』に近い印象。

帰りにアウトドアショップで買い物する予定だったが、雨脚も強くなってきたし雨と汗でワイシャツがビショビショで気持ちが悪かったので大人しく帰宅した。

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