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2007年7月 9日 (月)

難店連覇

とうとう有休消化の超大型連休に突入。でものんびりともしていられない。とりあえず来週の屋久島トレッキングに向け早朝軽くジョギングを始める事にした。そうはいっても朝5時過ぎの予定より遅い起床。昨日買った新素材スーツとゴアテックスのシューズを着用。体に馴染ませる事も目的のひとつだ。とりあえず軽めに30分くらいジョギングをした。それでもかなりきつかった。先が思いやられる。

さて自由な平日。どうせなら普段なかなか行けない店を狙いたい。そういう意味でかなり難易度の高い店が江東区に存在する。まずは門前仲町にある『有明』。ここはそもそもラーメン店ではない。敷居の高い鶏料理専門店だ。この店が平日の月・火・木・金の昼の11時半から1時までの1時間半の間だけ、限定50食でラーメンを出しているとの事。しかもラーメンサイトでもかなりの高評価なので今までも有休使う時行こうか迷った事も何度かあったくらいだ。第1日目に相応しい店として開店する11時半までに到着出来るよう朝10時過ぎには家を出た。横浜から東海道線で新橋に出てから浅草線で日本橋、そこから東西線に乗り換え2駅目で門前仲町だ。この駅で降りたのは『こうかいぼう』以来だからまだそんなに時間は経過していない。深川公園に向かって歩き店を発見。しかし開店より10分以上早く到着してしまったので深川公園のベンチに腰掛け本を読んで時間を潰した。開店時間から3分ほど過ぎた時点で店に向かい入店。すると既に先客三人しばらくして後客二人。敷居の高い高級鶏専門店らしく綺麗で広い店内だがテーブル席は昼は使用禁止らしくカウンター席に端から順番に詰めて座る事になった。口頭で注文。結構早くラーメンは提供された。

Ariake01 Ariake02 鳥料理 有明

『軍鶏水炊らーめん』 700円+『洗い飯』(無料)

いかにもコラーゲンたっぷりといった感じの濃厚な鶏の旨みが凝縮されたような白湯スープ。これは素晴らしい。麺はちぢれ細麺。具は紅葉おろしがのせられた鶏チャーシューとシャキシャキした玉ネギの角切り。玉ネギはよく合う。麺を食べ終わった後、替え玉もあるようだが、ここは湯通しされた洗い飯をスープに投入しておじやにする。とにかくスープが珠玉の美味しさ。さすが鶏専門店と納得した。もちろん完食!

さて次の店はお隣の駅の木場にある。雲が多くて蒸す日だったがここは歩いて行こう。とにかく来週の屋久島まで一週間しかないのだ。体力づくりは積極的に行いたい。永代通りという道をひたすら真っ直ぐ歩く。いくつかの橋を超えてようやく木場に到着。でもそれほど苦にはならず、むしろ楽しかった。そしていよいよ次の目的店『吉左右(きっそう)』を探す。アパレル出身の脱サラ組で自家製麺の専門店を昨年開きすぐ大行列店となったそうだ。ただし夫婦二人で切り盛りしているので夜まで持たず、午後3時前後には閉店となってしまう難易度高めの店。とにかく行列が凄いという情報だけは聞いていた。ようやく店を見つけたが、平日の昼だというのに何と店外に13人待ち。店外に丸椅子が2列10席分設置してあるが我は当然ながら立待ち。でもいいんだ。我は今自由なのだから。並んでいる際に注文を取りに来た。結局30分弱待ったのかな?ようやく入店。縦一列8席のカウンター席のみ。奥さんが丁寧な接客。

Kissou01 麺屋 吉左右 『味玉らーめん』 750円

結局我以外の客は皆つけめんを注文していた。みんなつけめん好きだなー。でも我は相変わらずラーメンだ。ラーメンを食べに来たのだ。甘みのあるこってりした濃厚魚介和風スープ。自家製麺は丸みを帯びた中太ストレート麺。メンマときざみネギ。小さなチャーシュー2枚と海苔1枚。オプションの味玉は「何でこんなに甘くて美味しいの?」と疑問に思ったくらい美味しかった。ただせっかくの自家製麺で申し訳ないけど麺は好みじゃなかったな。和風スープは美味しかった。こちらも見事完食!

しかしこの門前仲町から木場周辺はまだまだ有名店がひしめいている。近い内にまた来る事になるだろう。

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