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2007年6月 9日 (土)

平塚珍麺

今日は説明会に出る為平塚へ向かった。天候も予報ではこれから雷雨になると言っている変わりやすい状態。それでも初夏らしく蒸し暑い。予定より30分以上早く到着してしまったので早速一店入ってしまう事にした。携帯サイトで探索すると駅前の商店街の中に日本蕎麦屋なのにラーメンで有名な店があるというので面白そうだと思い早速入店。本当に純粋な日本蕎麦屋の内外装。もちろんテーブル席しかない。昼時だけあって先客は4、5人はいた。口頭で注文。

Daikokuan01 そば処 大黒庵 本店 『ラーメン』 600円

いかにも日本蕎麦屋らしく、そばつゆを感じさせる鰹ダシベースの真っ黒なスープ。表面には油がかなり浮いている。そして麺がまた個性的で、かなり硬めの低加水ちぢれ細麺で噛み応えがあるもの。これほどかためなのは珍しい。チャーシューは大ぶり肉厚でこちらも食べ応えがあった。あとはメンマとナルトときざみネギ。ボリュームもかなりある一杯。スープが濃すぎて飲めるものではないが我は結構気に入った。

3時過ぎに説明会が終わり30分後には再び駅前に戻ってきた。せっかくだからもう1店行こうとまた携帯サイトで検索すると、商店街の外れに面白そうな店があるようなので行って見る事にした。商店街はかなり長く途中何度も迷ったり行き過ぎたりしてしまった。ようやく見つけたお店『老郷(らおしゃん)』はガラス戸が道路側に全開にされ中が全て見通せる開放感のある店構え。コの字型のカウンターには等間隔で給水器が設置されている。厨房ではおばあさんが二人立っていて町の食堂っぽい雰囲気がある。先客は5、6名はいたかな?結構地元で愛されている雰囲気が漂う。口頭で注文。

Raosyan01 老郷 本店 『湯麺(タンメン)』 550円

メニューは湯麺・みそ麺・ギョーザの3種類のみ。おばあさんの方から「湯麺で?」といわれたので「はい」と答えた。すぐに提供された一杯は、あんかけ野菜がのる一般的なタンメンとは似ても似つかない全く別のものだったので驚いた。今まで見た事がないものだった。透明なスープ、白い中太ストレート麺。その上に超大量のワカメと大きめに角切りにされた玉ネギが浮き、数本のメンマが添えられている。シンプルだけど個性的。だけど食べてみたらもっと驚いた。酸っぱいのだ。酢が入っている。ここまで個性的だとラーメンの範疇に入れていいのか迷う。しかも結構美味しいし安価だし他では食べられないと思われるので習慣性もあると思う。特にこれからの暑い季節にはもってこいと思う。平塚ご当地麺に推薦したい。

下調べもロクにしないで行ったのだが2店とも強烈な個性のあり、バリエーションマニアな我は満足する事が出来た。

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