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2007年6月24日 (日)

原付大田

残された時間を有効に活用する為昨日に引き続いてスクーターで大田区周辺を廻ることにした。昨日はほぼ無計画で行ってしまったがよくよく調べてみるとまだまだ行っていない店が結構ある事に今頃気がついた。でもこれは今だから言えるのであって、ちょっと前までは休日でも同じ通勤最寄り駅に降りる事すら嫌だったと思う。

昨日とはうって変わりいつ雨が降り出してもおかしくないぐづつき気味の天候。それでも昨日同様環七通りに出て、そこから池上通りに降り大森方面へ右折。するとすぐ大森駅前の商店街に繋がった。こんなに近かったのかと驚いた。駅前を通り過ぎジャーマン通りを左折。以前来た『誠屋』を横目に更に進むとラーメンの幟が見えてきた。『鳥骨鶏ラーメン龍(ロン)』。本店は博多にあるようだが、都内に数件店を出しているようだ。通りからちょっと奥まったところに入口がある。厨房の中で男二人が声を出して準備をしていたが営業中の札が出ていたので構わず入店。券売機が券購入。先客後客ゼロ。カウンター席が厨房側と壁側に分かれている。卓上には鶏の置物や壷、鳥骨鶏を使った薬などが置いてあり、薀蓄が書かれたボードが4、5枚置かれていた。丼まで「血行を良くする鉱石を使い~」とか書かれているので引いた。健康食品詐欺と同じく「薀蓄が多ければ客はありがたがる」と思っているのがありありと読み取れた。

Ron01 鳥骨鶏ラーメン龍 大森店

『鳥骨鶏ラーメン(醤油)』 750円

醤油・味噌・塩とあったが「迷ったら醤油で」と書かれていた事もあり筆頭の醤油で。味は普通の鶏がら醤油スープとあまり変わらない。多少まろみがあって上品になった感じはある。麺はツルツルした感じの中細平打ち麺。中央に鶏のササミ、メンマと青ネギの小分け切りが添えられている。悪くはなかったけど、あの薀蓄を並べられてもそれほど美味しいとは思えなかった。それにこの内容では値段が高い。

さてそのまま直進すると環七通りに復帰。ここでついつい昨日入店した『醤道』に再び入ってしまった。サイトで好評価だった『金ラーメン』がぜひ食べてみたかったから。この店は駅から歩くには遠すぎるし、今の機会を生かそうと思った。先客二人後客ゼロ。

Jyando02 らぁめん醤道

『金ラーメン』+『味玉(サービス)』 650円

昨日もらったサービス券を早速使って玉子をトッピング。こってり豚骨醤油と書かれていたが家系とは全く方向性が違う。大仙鶏と豚のゲンコツ、野菜から取ったダシが強くは出ているものの、屋号通り醤油にこだわった一杯。ちょっとしょっぱさを感じた。硬めの中太ストレート麺。脂身の多いトロトロチャーシュー。メンマと玉ネギの微塵切りは昨日と同様。水菜の代わりに海苔が1枚添えられている。揚げネギは入っていなかった。残念ながら『道』との違いがはっきり見出せなかった。

そして昨日と同じコース、中原街道を左折して雪谷大塚へ。駅前を通過ししばらくすると緑のテント屋根、店先には植木が並んでいる店『らーめん一丁』が見えてきた。カウンター席のみの店内。小さく古い店舗ながら清潔にされているのがわかる。厨房には仲良さそうな熟年夫婦。前客ゼロ後客二人。口頭で注文。

Iccyou01 らーめん一丁 『醤油らー麺』 550円

筆頭の醤油を注文。野菜のダシを感じられるまろやかな印象のスープながら、油が多くしょっぱさも感じる。きしめんを思わせるプリプリした平打ちちぢれ太麺が特徴的。青ネギの小口切りとメンマ、海苔1枚。標準で半玉がのる。チャーシューは大ぶりで肉厚だったが味が濃くしょっぱかった。

店を出てしばらくすると雨脚が強まったので合羽を着用した。帰りは環八に出て久々武蔵新田の前を通り蒲田駅へ向かった。1時間の間に3軒寄ってしまったのでかなりキツかった。

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