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2007年6月23日 (土)

洗足池癒

転職により急転直下の展開。慣れ親しんだ蒲田を中心下とした大田区からお別れの時が近づいた。来週末には原付を引き上げなければならない。その前に原付を利用して大田区周辺の店を巡ろうと考え朝蒲田へ向かった。今日は夏日で絶好のツーリング日和。環七通りに出て馬込方面へ。新幹線ガード下付近にある木を主体にした店構えの『醤道』がある。開店時間20分後くらいの入店だったが先客二人後客二人。入口に券売機有り。カウンター席のみで若干暗めの照明。厨房には黒い店オリジナルTシャツとキャップを被った今時のラーメン屋然とした格好の若い男女がいた。

Jyando01 らぁめん醤道 『道ラーメン』 650円

道・白・金の3本柱のメニューでどれにしようか迷ったが、結局券売機にオススメマークが出ていた筆頭の道にした。これは鶏と鰹を合わせたWスープらしい。でも『青葉』などよりはずっとあっさりしている。麺はかために茹でられた中細ストレート。焦がしネギが浮いていて香ばしい風味がある。具は水菜と角切りにされた玉ネギ、メンマ。脂身の多いバラ巻きチャーシュー。なかなか美味しかった。他のメニューも食べたかったなぁ。

更に進み中原街道を左折して気ままに散策していると環八にまで出てしまった。引き返して目に留まったのが雪谷大塚の『博多まるきんラーメン』。都内に展開しているチェーン店のようだが久々に博多ラーメンを食べたくなってたので入店。中はかなり混雑して繁盛しているよう。テーブル席が主体だが我はカウンター席に案内された。あまり豚骨臭もしなかったので期待は出来ないかなと感じた。口頭で注文。

Marukin01 博多まるきんラーメン 雪谷店

『博多まるきんラーメン』 550円

基本のラーメン注文。麺のかたさを選べる表記が無かったので何も言わなかった。白いスープに極細麺、きくらげの細切りと青ネギの小分け切り、海苔1枚、最初から白胡麻もかかっていた。卓上から紅生姜をのせる。豚骨臭はなくかなり東京向けに合わせた博多ラーメン。でも意外とこってり感はあったのでそこそこ満足できた。

再び馬込方面にスクーターを走らせる。天気もよく気持ちがいいが、腕が日焼けするくらい日差しが強い。ヘルルメットの中も汗でビショビショだったので、途中洗足池公園で休んだ。池の周りには柳が風に吹かれている。池には大きな鯉が回遊し、緑亀の大きいのが結構いたので和んだ。ベンチに座りしばらく池から吹く風にあたりながら本を読んだ。こんな処でこんな優しい気持ちでいられるとは2週間前には考えられない事だった。幸せを実感する時間を過ごせた。

蒲田に戻りまだ何か食べられるだろうと考えた結果、京急蒲田商店街にある『パンダ』の四川坦々麺の存在を思い出した。量も味も本場四川成都通りだというのが安価で味わえるというのがあったはずだ。早速入店。昼過ぎだった為客入りは良く何とかカウンター席に座れた。口頭で注文。

Panda02 タンタンメンで有名なパンダ 京浜蒲田店

『四川坦々麺』 280円

3店目としてはちょうどいい量と値段だ。本場では汁なし坦々麺が主流らしい。ラー油の味を強く感じる。細切りにされたキュウリときざみネギが冷やし中華を連想させた。麺もそんな感じのツルツルした中細麺。本場のはこんなもんなのかというのが率直の感想。

帰りに横浜のヨドバシカメラに寄り、フラッシュメモリ、iPod用のインナーイヤホン、シリアルATA用のケーブルを購入した。

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