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2007年6月30日 (土)

野田岩鰻

今回の転職で心配をかけてしまった親に少しでも恩返しをと思い食事に招待した。今後鰻が高くなるのを見越して鰻をネットで色々検索した結果、横浜駅からちょっと外れたところにある『野田岩』へ2日前に電話で予約。小雨が降っていたが夜営業開始の5時に直接店で親と待ち合わせ。しかし自分は若干遅れてしまった。二階の立派な蔵をイメージした座敷に通される。デザートも入れて8品くらいあったかな。この店は白焼きというのが美味しいとの事だったのでそれを付けたコース。両親も白焼きが美味しいと喜んでくれた。しかし肝心の蒲焼が出てくるのが遅い。単品で頼んでいるなら鰻は時間がかかるものと納得出来るが、コースで頼んでるんだからリズム良く出して欲しい。白焼きとの間が15分以上空いた。派遣の仲居が言い訳がましく「いつもはこんな事はないんですがね。」とか言った。いつもなど関係ない。今回のみが重要なのだ。一期一会の接客の精神を思い返して欲しい。何で我がこんなに怒るかというと、この店サービス料を1割取るのだ。今回吉コース3人分+ワインを付けて32600円、よって奉仕料3260円も取っておいてこれはないだろう。まぁ味はさすがに天然物なので満足は出来た。それ以上に親が喜んでくれて良かった。

2007年6月29日 (金)

上弦之月

先週会社を退職した人と共に自分の送別会に招かれ亀戸へ。年老いたママがいるいわゆるバーが会場。強烈な環境の送別会だが気持ちはありがたくいただいた。結局お開きになったのが10時過ぎ。一度秋葉原へ出てから京浜東北線に乗り換える。ちょうど蒲田止まりの電車だったので蒲田で下車。さよなら蒲田シリーズ続行。金曜日の夜11時、夜のみ営業の有名店『上弦の月』へおそらく最後の訪問を試みた。店に行くと店外に二人待っていたので一旦諦め引きかえそうとも思ったが、夜の蒲田などこれからそうそう来る予定がない事に気づき気を取り直して入店。食券機で券購入。結局中で4人待ちの状況。それでも結構店を出る客もいたので20分くらいの待ちでラーメンにありつけた。

Jyougennotuki04 熟成鶏醤油らーめん上弦の月

『らーめん(麺かため・油多め)』 550円

家系定番の注文をしたが、前回同様の失敗をして味はノーマルにしてしまった。だから若干薄味気味。鰹節魚介豚骨スープに桜海老が入っていたりする。ちぢれの強い太麺。ほうれん草、きざみネギ、チャーシュー2枚に海苔3枚。相変わらずこの値段でこのボリュームは凄い。個人的に好みではなかったが個性はあるラーメンであった。

2007年6月28日 (木)

茅場昭和

もう1台のPCが壊れたので秋葉原にマザーボードを購入しに向かった。CPUも買おうかと悩んだが止めておいた。帰りは日比谷線に乗った。月曜日フラれ続けた茅場町の新店に向かう為だ。平日のみの営業なので難易度が高いのでこの好機に早速リベンジだ。ところが茅場町に到着して地上に出ると旅行会社が見えたので寄り道して入店。元々屋久島旅行の予約を考えていたのでここで済ませる事にした。何だか選択肢が少ない状況だが早めに予約しないと航空チケットがなくなるという状況だったのでやむを得ず予約してしまった。それから目的の店『昭和』に向かう。ここは以前『真好味』という隠れた名店があるが昨年閉店してしまい、その味を引き継いだといわれる店だ。小さなガラズ張りの角店でラーメンとしか書かれておらず屋号が無い。のぞくと客はいないのでもしやまた閉まっているのかと思ったが、営業中の札がかかっていたのでおそるおそる入店。すると愛想のいい美人女将が迎えてくれた。「暑かったでしょう。冷房入れますね。」と声をかけてくれた。コップに氷だけを入れたものをくれた。卓上の「アルプスの自然水」のペットボトルからセルフで水を注ぐシステム。メニューはラーメンのみ。昭和30年代のラーメンの味を引き次ぎ、通常のラーメンでは考えられない高級食材を使用との薀蓄がある。先客後客ゼロ。口頭で注文。

Syouwa01 昭和 『ラーメン』850円

美人女将が「チャーシューオマケしておきました。」と笑顔で言ってくれて嬉しい。塩ラーメン?確かに塩なのだろうが全然そんな印象が無い。昆布ダシが絶妙な滋味を出しているのだ。麺はもっちりした食感の中細ちぢれ麺。シャクシャクした小さく細いもやしが印象的。きざみネギとメンマがのる。脂身もあり肉厚のロースチャーシューがこれまた美味しい。本当にこんなのオマケしてもらえて感激。これは来た甲斐があった。文句なしに完食!美人女将に「美味しかったです!」と報告したまでは良かったが、何故かうっかりお金を払わず店を出ようとしてしまったので恥ずかしかった。

雑色和風

有休消化の為午後半休。さよなら蒲田シリーズであるが今日は雑色に出来た新店に突入。雑色周辺の商店街は長大で庶民的。暮らすには便利そうだ。一方二度と来ないのだろうなと思いながら商店街の中ほどにスクーターを止め店を探す。すると木の香りがしてきそうなピカピカの外観、緑色の暖簾を発見。入店するとモワッと厨房の熱気があたる。空調がうまく循環していないよう。厨房には夫婦と思われる男女。奥行きがありカウンター席の向こうにテーブル席があるようで、そこに座っていた前客が一斉に帰るところだった。一旦通路を譲ってからカウンター席に着席。カウンター席には前客三人後客ゼロ。口頭で注文。

Yoshimatu01 麺処 よし松

『らーめん(太麺)』 700円+『煮玉子』100円=800円

メニューは『らーめん』『とんらーめん』『油そば』『つけめん』。当然基本のらーめん注文。麺は中細麺と太麺選択制で太麺選択。結構大きめの丼に出て来た割には量が少ない。先客の回転率がいいのはこういう意味か。スープは魚介だしの効いた醤油で魚粉が浮かぶ。麺は多加水気味のツルツルした太麺。きざみネギとメンマと海苔1枚。チャーシューはあまり印象に残らなかった。トッピングの煮玉子は崩れていて冷たくて印象が悪い。東池袋大勝軒インスパイア系だろうがまだまだ荒削り。値段が高く量も少ない。

日曜日にはスクーターを引き上げる事になるのでギリギリ間に合った新店だった。蒸した天候の中蒲田へ戻った。

退職三人

会社を定時に上がって新橋へと向かう。自分より先に会社を退職した子達と久々に飲む約束になっていた。彼女達には今回の転職の際励ましてもらった。喜びの報告だ。話ははずみ店を出たのは結局11時半くらいになってしまった。新橋の駅前は水曜だというのにまるで金曜の夜のような賑わい。こんな夜の新橋はもう来ることはないだろう。最寄り駅に到着した時は日付が変わっていた。というわけで締めのラーメンは『七志』へ。最近店舗が増えてから味が変わったというがどうだろうか?先客は数名はいた。口頭で注文。

Nanashi03 らーめん七志とんこつ編 石川町店

『匠とんこつ』 650円

前回同様マー油が苦手なので七志らーめんはスルーし、普通のらーめんを選択しようとしたら名前が変わっていた。でも味はあまり変わっていない。こってりクリーミーな豚骨スープにツルツルシコシコした太麺は美味かった。茎ワカメもいいアクセントだ。チャーシューもそこそこ大きく満足いくものだった。

2007年6月26日 (火)

待々暖々

さよなら蒲田シリーズも余裕がなくなってきた。という訳で立地上今後まず入店する事はないであろう『暖々』に行く事にした。夕方6時半の早い入店にも関わらず中で5人待ちの状態。これは長引くなーと思ったら案の定ラーメンが出てくるまで50分待ち。毎日のように店の前を通り過ぎていたにも関わらず、何故我が入店する時は必ず待たされるのか悔しい思いだ。その後店外まで行列は出来た。食券機でプラ板食券購入。

Dandan03 麺香房 暖々

『ラーメン(野菜ちょっと多め・にんにく・脂多め・味ちょっと濃いめ)』550円

散々待たされたのでわがまま注文。最初この店に入った際に敗北したトッピングに近い。いかにも二郎系のビジュアル。最初の二郎系の出会いがこの店だったが、やはりこの店が一番凶悪だと思う。あれから関内二郎や川崎二郎、三田本店までいったが、これまでのインパクトはなかった。とにかく麺が極太で歯ごたえがあり、美味しいけど腹に堪える。だいたいこれが野菜ちょっと多めなのか?豚肉もぶ厚め。やはり後半かなりきつくなり汗が止まらなくなった。なんとか麺と豚は処理し、一応のリベンジはなったと思う。店を出ると相変わらず行列が出来ていた。

2007年6月25日 (月)

馬喰茅場

午後に錦糸町方面へ移動する予定があった。その合間に茅場町近くの新店を狙ったがそもそも時間的に余裕が無く失敗。ついでに店も閉まっていた。考えれば当たり前の事で例え入店出来ても味わう時間などないのだから。仕事が終わり都営浅草線で東日本橋で下車。ここから都営新宿線に乗り換える予定だった。ところが駅間の移動でかなり歩かされるなぁと思っていたら目的の馬喰町駅に着いていた。この辺りは本当に判らない。地上へ出てからもかなり迷ったがようやく辿りついた。二郎系ラーメン店『ぽっぽっ屋』。行列店らしいが平日の宵の口だったので先客3人後客3人。食券機で券購入。TVがBGV。

Potupotuya01 らーめん ぽっぽっ屋 本店

『ラーメン』 680円

背脂こってり豚骨醤油の正に二郎の味わい。茹でたもやしとキャベツの山ときくらげ、豚肉は小さめのが数枚。二郎系にしては量はおとなしめ。でもこのラーメンの一番の特徴は噛みごたえ十分のモチモチの太麺だろう。ワシワシッ、プリプリッ、ブチッ。食べていて楽しい。二郎を普通のラーメン寄りにしたような感じで完成度がある。

そこから更に先へ進み東西線小伝馬町駅から茅場町へ向かう。夕方行けなかった店へリベンジを狙った。ところがやっぱり休み。中に明かりが灯って店員がいたが開く雰囲気はない。定休日は日曜日なので臨時休業か?仕方なくその手前の博多ラーメンのチェーン店『由○(よしまる)』へ入店。元は『福のれん』を名乗り都内を中心にチェーン展開しているらしい。かなり明るく清潔な店内。口頭で注文。何だかメールの会員になるとラーメン半額との事で空メールを送信してみた。

Yosimaru01 博多らーめん 由○ 茅場町店

『「由丸」博多らーめん(バリカタ)』 340円(通常680円)

店内に全く豚骨臭がなかったが実際ラーメンも無臭だった。きくらげの細切り、脂身の多いチャーシュー2枚。青ネギの小口切り。卓上から紅生姜をトッピング。かなり東京寄りの博多ラーメン。あまりパッとしない印象。半額になったから良かったものの、定価では食べるきがしない。

2007年6月24日 (日)

原付大田

残された時間を有効に活用する為昨日に引き続いてスクーターで大田区周辺を廻ることにした。昨日はほぼ無計画で行ってしまったがよくよく調べてみるとまだまだ行っていない店が結構ある事に今頃気がついた。でもこれは今だから言えるのであって、ちょっと前までは休日でも同じ通勤最寄り駅に降りる事すら嫌だったと思う。

昨日とはうって変わりいつ雨が降り出してもおかしくないぐづつき気味の天候。それでも昨日同様環七通りに出て、そこから池上通りに降り大森方面へ右折。するとすぐ大森駅前の商店街に繋がった。こんなに近かったのかと驚いた。駅前を通り過ぎジャーマン通りを左折。以前来た『誠屋』を横目に更に進むとラーメンの幟が見えてきた。『鳥骨鶏ラーメン龍(ロン)』。本店は博多にあるようだが、都内に数件店を出しているようだ。通りからちょっと奥まったところに入口がある。厨房の中で男二人が声を出して準備をしていたが営業中の札が出ていたので構わず入店。券売機が券購入。先客後客ゼロ。カウンター席が厨房側と壁側に分かれている。卓上には鶏の置物や壷、鳥骨鶏を使った薬などが置いてあり、薀蓄が書かれたボードが4、5枚置かれていた。丼まで「血行を良くする鉱石を使い~」とか書かれているので引いた。健康食品詐欺と同じく「薀蓄が多ければ客はありがたがる」と思っているのがありありと読み取れた。

Ron01 鳥骨鶏ラーメン龍 大森店

『鳥骨鶏ラーメン(醤油)』 750円

醤油・味噌・塩とあったが「迷ったら醤油で」と書かれていた事もあり筆頭の醤油で。味は普通の鶏がら醤油スープとあまり変わらない。多少まろみがあって上品になった感じはある。麺はツルツルした感じの中細平打ち麺。中央に鶏のササミ、メンマと青ネギの小分け切りが添えられている。悪くはなかったけど、あの薀蓄を並べられてもそれほど美味しいとは思えなかった。それにこの内容では値段が高い。

さてそのまま直進すると環七通りに復帰。ここでついつい昨日入店した『醤道』に再び入ってしまった。サイトで好評価だった『金ラーメン』がぜひ食べてみたかったから。この店は駅から歩くには遠すぎるし、今の機会を生かそうと思った。先客二人後客ゼロ。

Jyando02 らぁめん醤道

『金ラーメン』+『味玉(サービス)』 650円

昨日もらったサービス券を早速使って玉子をトッピング。こってり豚骨醤油と書かれていたが家系とは全く方向性が違う。大仙鶏と豚のゲンコツ、野菜から取ったダシが強くは出ているものの、屋号通り醤油にこだわった一杯。ちょっとしょっぱさを感じた。硬めの中太ストレート麺。脂身の多いトロトロチャーシュー。メンマと玉ネギの微塵切りは昨日と同様。水菜の代わりに海苔が1枚添えられている。揚げネギは入っていなかった。残念ながら『道』との違いがはっきり見出せなかった。

そして昨日と同じコース、中原街道を左折して雪谷大塚へ。駅前を通過ししばらくすると緑のテント屋根、店先には植木が並んでいる店『らーめん一丁』が見えてきた。カウンター席のみの店内。小さく古い店舗ながら清潔にされているのがわかる。厨房には仲良さそうな熟年夫婦。前客ゼロ後客二人。口頭で注文。

Iccyou01 らーめん一丁 『醤油らー麺』 550円

筆頭の醤油を注文。野菜のダシを感じられるまろやかな印象のスープながら、油が多くしょっぱさも感じる。きしめんを思わせるプリプリした平打ちちぢれ太麺が特徴的。青ネギの小口切りとメンマ、海苔1枚。標準で半玉がのる。チャーシューは大ぶりで肉厚だったが味が濃くしょっぱかった。

店を出てしばらくすると雨脚が強まったので合羽を着用した。帰りは環八に出て久々武蔵新田の前を通り蒲田駅へ向かった。1時間の間に3軒寄ってしまったのでかなりキツかった。

2007年6月23日 (土)

洗足池癒

転職により急転直下の展開。慣れ親しんだ蒲田を中心下とした大田区からお別れの時が近づいた。来週末には原付を引き上げなければならない。その前に原付を利用して大田区周辺の店を巡ろうと考え朝蒲田へ向かった。今日は夏日で絶好のツーリング日和。環七通りに出て馬込方面へ。新幹線ガード下付近にある木を主体にした店構えの『醤道』がある。開店時間20分後くらいの入店だったが先客二人後客二人。入口に券売機有り。カウンター席のみで若干暗めの照明。厨房には黒い店オリジナルTシャツとキャップを被った今時のラーメン屋然とした格好の若い男女がいた。

Jyando01 らぁめん醤道 『道ラーメン』 650円

道・白・金の3本柱のメニューでどれにしようか迷ったが、結局券売機にオススメマークが出ていた筆頭の道にした。これは鶏と鰹を合わせたWスープらしい。でも『青葉』などよりはずっとあっさりしている。麺はかために茹でられた中細ストレート。焦がしネギが浮いていて香ばしい風味がある。具は水菜と角切りにされた玉ネギ、メンマ。脂身の多いバラ巻きチャーシュー。なかなか美味しかった。他のメニューも食べたかったなぁ。

更に進み中原街道を左折して気ままに散策していると環八にまで出てしまった。引き返して目に留まったのが雪谷大塚の『博多まるきんラーメン』。都内に展開しているチェーン店のようだが久々に博多ラーメンを食べたくなってたので入店。中はかなり混雑して繁盛しているよう。テーブル席が主体だが我はカウンター席に案内された。あまり豚骨臭もしなかったので期待は出来ないかなと感じた。口頭で注文。

Marukin01 博多まるきんラーメン 雪谷店

『博多まるきんラーメン』 550円

基本のラーメン注文。麺のかたさを選べる表記が無かったので何も言わなかった。白いスープに極細麺、きくらげの細切りと青ネギの小分け切り、海苔1枚、最初から白胡麻もかかっていた。卓上から紅生姜をのせる。豚骨臭はなくかなり東京向けに合わせた博多ラーメン。でも意外とこってり感はあったのでそこそこ満足できた。

再び馬込方面にスクーターを走らせる。天気もよく気持ちがいいが、腕が日焼けするくらい日差しが強い。ヘルルメットの中も汗でビショビショだったので、途中洗足池公園で休んだ。池の周りには柳が風に吹かれている。池には大きな鯉が回遊し、緑亀の大きいのが結構いたので和んだ。ベンチに座りしばらく池から吹く風にあたりながら本を読んだ。こんな処でこんな優しい気持ちでいられるとは2週間前には考えられない事だった。幸せを実感する時間を過ごせた。

蒲田に戻りまだ何か食べられるだろうと考えた結果、京急蒲田商店街にある『パンダ』の四川坦々麺の存在を思い出した。量も味も本場四川成都通りだというのが安価で味わえるというのがあったはずだ。早速入店。昼過ぎだった為客入りは良く何とかカウンター席に座れた。口頭で注文。

Panda02 タンタンメンで有名なパンダ 京浜蒲田店

『四川坦々麺』 280円

3店目としてはちょうどいい量と値段だ。本場では汁なし坦々麺が主流らしい。ラー油の味を強く感じる。細切りにされたキュウリときざみネギが冷やし中華を連想させた。麺もそんな感じのツルツルした中細麺。本場のはこんなもんなのかというのが率直の感想。

帰りに横浜のヨドバシカメラに寄り、フラッシュメモリ、iPod用のインナーイヤホン、シリアルATA用のケーブルを購入した。

2007年6月22日 (金)

鹿島太麺

尊敬していた会社の人の事実上の最後の出勤日。この日の夜も錦糸町周辺の飲み屋で二人で飲めた。今回は二人揃ってめでたく次の職が決まっての転職決定だったので祝杯を酌み交わす事が出来た。2週間前には考えられなかった事だ。とにかく良かった。ちゃんと報われたのだ。これからのお互いの前途を祝した。もう前に進むしかない。

そんな事で最寄り駅には11時過ぎに到着。最近家系を食べていなかったので、締めのラーメンは駅近くの『鹿島家』へ。前客ゼロ後客一人。

Kasimaya02 らーめん 鹿島家 石川町店

『味玉ラーメン並(太麺・麺かため・油多め)』 650円

前回は興味本位で細麺を選んだが、今日はかつての定番メニュー太麺味玉を注文。こってりスープが懐かしくも美味しい。でも何だか変化が欲しくて普段はやらない卓上のにんにく、お酢を投入してみてしまった。わかっていたはずなのにやはり残念な味に変化。若干後悔した。

2007年6月21日 (木)

呉屋醤油

一日おきで『呉屋』に来てしまうとは何とも豪華だ。当然今夜の狙いは当然夜の『醤油そば』。先客一人後客五人。

Kureya06 麺匠 呉屋

『醤油そば』 650円+『味付玉子』 100円=750円

やはり昼の正油とは違う濁ったスープ。魚介ダシも昼より強く効いている。肉厚の炙りチャーシューが高価。浅草開花楼のモチモチした中太ちぢれ麺も良い。味玉は黄身が独特の暗黄色をしている。このレベルでこの値段は凄いと素直に思う。完食!

2007年6月20日 (水)

五二六塩

転職が決定して以降何だか開放的。帰りに池上線に乗り雪谷大塚で下車。ほぼ1年前に『葉月』に行く為降りて以来だ。目的の店は駅前の通りを渡ってすぐ、黄色いテント屋根が目立つ『らーめんこじろう』。平和島『髭』の師匠筋にあたる店だ。当然二郎系なのだが、ここには一風変わっていて塩をメインにしている店。入口に券売機有り。カウンター席のみで厨房には店主と男一人。前客一人後客三人。

52601 52602 らーめんこじろう526

『塩らーめん(柚子入)』 700円

柚子を入れるか聞かれたので入れると答えた。驚いた事に先に鉄鍋で鯛の煮付けのようなものが出て来た。いかにも塩ラーメンらしい透明度の高いスープは白胡麻が浮かび鯛のダシがかなり効いている。麺はコシがあり噛み応えのある中太ちぢれ麺。具は大きめのロースチャーシュー、蛤、穂先筍白髭ネギ、糸唐辛子と変り種の具が満載。麺が太めでコシがあり、鯛のダシが効いているのが印象的。二郎とは全く別の一杯になっている。ボリュームもあってなかなか良かった。

2007年6月19日 (火)

呉屋正油

今日は午後半休をとった。帰りがけに昼飯抜きの禁を破り平和島の気になっていた店へ寄り道。ラーメン屋らしい店構えだがいつも閉まっていたので気にはなっていたところ、先日バスの車窓から開店しているのを確認した。ちょっと大森方面へ進まなければならないので平日は躊躇していたのだが、今日はもうそんなの関係ない。黒いシックな内外装に屋号の『みろす』の文字。立て看板は記号化されたラーメンの絵。中はL字型のカウンター。先客一人後客ゼロ。券売機は故障中の貼り紙があったので口頭で注文。

Mirosu01 みろす

『味玉らーめん(麺かため・油多め)』 800円

味噌・塩もあったがやはり初回は基本のやつを注文。麺のかたさ・油の量・味の濃さが選べたので家系なのかと思い、いつもどおり「麺かため・油多め」で注文。かなり待たされた。ようやく出て来た大きめの丼の一杯は何と東京背脂系だった。環七系か。麺はコリコリした多加水ちぢれ細麺。細切りメンマと薬味ネギ。半分に切られた味玉二つ。ちょっとこれで800円は高い気がした。

さて蒲田に戻ったが、この時間にこの場所にいると我の中の第一位『呉屋』の昼限定の潮そばが気になる。さんざん迷ったが結局入店してしまった。でもここで券売機を良く見ると基本の正油も昼と夜で違うのを発見!これは基本の正油を初めて注文しようと決めた。先客一人後客一人。

Kureya05 麺匠 呉屋 『正油そば』 650円

以前夜の『醤油そば』を食べたことがあるが、それは青葉系和風魚介醤油ラーメンだった。スープも濁ったものだったが、今回は色が濃いものの濁っていない。魚介ダシが効いているのが判るが醤油の味が強い。麺は中細ちぢれ麺。メンマと海苔と、小さいながら肉厚の炙りチャーシューが3枚も入っている。味か濃いから完食には至らなかったが、相変わらずレベルが高い。もっと評価されてもいい店だと食べながらずっと思っていた。近い内に再び『醤油そば』を食べにこよう。

2007年6月18日 (月)

再髭油麺

今日現在勤務している会社に辞める意思を伝えた。ここ何年間の苦悩が一気に氷解した思いだ。早めの退社をして平和島近くの二郎系ラーメン屋『髭』に久方ぶりの2度目の入店。しばらく来なかった内に油そばがメニューに加わり評判だとの噂があったので、油そばの食券を店外の券売機で購入。先客一人後客ゼロ。

Hige02 ラーメン髭 『油そば(ニンニク入)』 800円

最近流行りの汁なし二郎。関内二郎と同様生の卵が中央に。普段は標準の味を大切にする為に香辛料とかはあまり使わない我。でもなぜか今日は白胡椒、黒胡椒、ラー油に醤油をぶっかけて、もやしもキャベツも豚肉も、割り箸が折れんばかりにかき混ぜた。ジャンクにジャンクに豪快に。ワシワシ喰うのが二郎の流儀。最後はタレがドロドロで、まるでパスタのカルボナーラか。汁が無いので気づけば完食。

2007年6月17日 (日)

下高番屋

さて帰ろうと駅に向かったつもりが、改札とは別の方向に来てしまった。そこで偶然ラーメン屋を発見。屋号は『ばんや』という。木目調の内外装の落ち着いた店構え。あまりに間を空けていない連食はちょっとキツイかも知れないが、下高井戸など再度訪問する確立はかなり低いだろうと思い入店してしまった。入口の食券機で券購入。中にはJの字のカウンター席に厨房には店員二人。先客3人後客家族連れの3人。

Banya01_4中華そば ばんや 『中華そば』 600円

卓上には無化調の薀蓄が書かれている。かなり油が多めで濃いめの醤油スープ。麺は多少かための細麺ちぢれ麺。具はきざみネギ、チャーシューは肉厚の肩ロース、海苔1枚。穂先メンマを使っている懲りよう。そして特徴は挽肉がのっている事。緑ものがないので地味な印象で味も地味。だけど地味に美味しかった。

帰りは新宿に出て新宿湘南ラインに乗って帰った

坦々赤黒

今日は夜もラーメン。と言うより坦々麺。伊勢佐木町オデオンの近くの『赤と黒』に入店。吉野家のようにガラスで中が透けて見える店構え。奥に長い店内でカウンター席が延びている。先客一人後客ゼロ。標準の白、それに屋号にある激辛の赤と黒胡麻の黒がある。更に汁なしと汁ありが選択可能。胡麻味噌の味を期待して黒の汁ありを口頭で注文。あとなぜか同額で餃子3個と小ライスが付くランチサービスが終日あるらしいのでセットにした。

Redblack01 Redblack02 坦々麺屋 赤と黒

『黒坦々麺(汁あり)』+『ランチセット(餃子3個と小ライス)』=800円

ドロリとするくらい摺り胡麻が入っているスープで香ばしいが、何せ辛い!唇が腫れあがる。麺は柔らかめのちぢれ細麺。頭が切られたもやしと水菜のきざみ、ザーサイの角切りのきざみがのる。麺が柔らかかったのと辛すぎるのがが残念だがこれはコストパフォーマンスは高い。今度は白で食べに来てもいいかな。

伊食拉麺

体調も大分回復したので午前中から秋葉原へDVD-Rドライブを買いに出かけた。その後わざわざ中央線に新宿に出て京王線に乗り換え下高井戸で下車。ここにイタリア料理屋からそのままラーメン屋に鞍替えした店があるらしいのでそこを狙った。京王線は先日『一福』へ行くのに乗ったのがほぼ初めてみたいなものなので当然全く土地勘がない。結構迷ったがなんとか目的の店『クチーナ』を探し当てた。内外装共にそのままイタリアンレストラン。厨房は奥にあり店主らしきおじさん一人。テーブル席のみ。イタリアの地図が壁にかけられている席に座った。先客一人後客一人。口頭で注文。

Cucina01伊食らぁ麺 CUCINA(クチーナ)

『ジェノヴァらぁ麺』 800円

以前川崎の『トラッテリア』でイタリア風ラーメンを食べたが、こちらの方が見た目がイタリアっぽい。直径は小さく底が深い丼で登場。基本の塩らぁ麺のスープにバジルソースを加えたというスープ。麺は半透明の柔らかめの中太麺。何だかダイエット用のこんにゃく麺のようだ。具はメンマと半味玉とメンマ、バジルの葉、スライスされたトマトの上にくっついた数個のモッツァレラチーズのブロック、と洋風ネギのきざみ。巻きバラチャーシュー2枚は美味しかった。しかしながらこちらの頭が固いのか、コンソメスープ風の味わいで正直全然ラーメンを食べてる気がしなかった。もうちょっと味が濃くすれば一杯で満足出来るようになるのだが、高級イタリア料理屋のコースの中に出てきそうなイタリア料理の一品といった印象が残った。

2007年6月16日 (土)

横浜龍王

このところのハンバではなかった緊張の糸がぷっつり切れたせいか喉の痛みと微熱があったので安静にしていた。昨夜はほとんど眠れなかった事もある。でも快晴の土曜日。辛抱たまらず夕方ちょっとだけ外出。電車で横浜駅に向かう。相鉄改札の脇にある飲食店街に昔からある中華料理屋『龍王』に入店。学生の頃は何回か入った記憶がある。久々の入店。結構広い店内でテーブル席中心。口頭で注文。

Yokohamaryuuou01 中華一 龍王 『龍王ラーメン』 580円

場末系中華料理屋では屋号を冠したラーメンは五目あんかけラーメンになるというジンクスはここでも当てはまった。濃い目の醤油スープに中細ちぢれ麺。玉ネギ、にんじん、ピーマン、豚肉の細切りとモヤシが少量のあんかけに絡まれてのっている。それに半玉とチャーシュー、メンマが加わる。さらに最大の特徴は丸いさつまあげ?のようなものが何故か3個ものっている。味自体は特筆すべき事はないが安定感はあると感じた。

2007年6月15日 (金)

坦々餃子

社で来賓を招いての創立記念パーティーの受付役を任され午後から椿山荘へ。こんな時期に面倒くさいが何事も経験値が上がると頭を切り替え乗り切った。帰りに池袋に出てラーメンを食べる事も考えたが、心身共に疲労していたので真っ直ぐ帰った。でも今日は金曜日。ちょっとはスタミナつけようと中華街へ。以前行った『揚州麺房』で気になっていた坦々麺と餃子を食べる事にした。先客一人後客ゼロ。口頭で注文。

Yousyuumengou02 Yousyuumenbou04 揚州麺房

『坦々麺(麺かため・油多め)』 850円+『焼餃子』 680円=1530円

ちょっと奮発して1500円オーバー。我好みの胡麻味噌味でクリーミーなスープ。実にいい味。挽肉もたっぷり入って坦々麺としてはかなりいい感じ。ウリの餃子も中に肉汁が閉じ込められて良い。中に大蒜が入っていなかったのが若干もの足りなかったけど。

2007年6月14日 (木)

雨中蒲田

厳しい日々が続く。なるべくあっさりと書こう。今日は昼から晩まで延々雨。更に喉がガラガラでキツイ。だからさらっと帰りたかったが、昨日もラーメンを抜いたので今日は何か食べくもあった。わざわざ東口まで出て『Zoot』に入店。もう合羽はビショビショズボンもビショビショだ。先客一人後客一人。券売機で券購入。

Zoot02 らーめんZoot

『味玉らーめん(麺かため)』 800円 

前回は奇抜な塩を食べたので今回は標準のものを注文。魚介豚骨醤油の和風ラーメン。麺は中細ストレート。味玉は黄身がゼリー状。チャーシューは脂多めの肉厚なもの。白髭ねぎとかいわれ大根。太目のメンマ。海苔1枚。スープの味が濃い印象。今流行りのラーメンで味はまぁまぁかな。

2007年6月12日 (火)

山本家再

相変わらずラーメンどころではない日々なのだが結局夕食はラーメン。この前はイチオシ坦々麺を食べて失敗した蒲田の『山本さん家』へ。基本の醤油が狙い。2階席もあるのでそちらはわからないが1Fカウンターは先客3名後客1名。メニューが大分増えているけどラーメンは下の方に書かれている。点心に力を入れているようだ。

Yamamotosanchi03 らぁめん山本さん家 蒲田店

『特製生醤油らぁめん』 609円

麺のかたさ・脂の量が選べたようだが後の祭りだった。透明度の高いあっさり醤油スープにうっすら背脂がかかっている。麺は中細ストレート。具はメンマ、きざみネギ、崩れたチャーシュー1枚、海苔1枚。あっさりして食べやすかったが、はっきり言ってこれは塩ラーメンの味だ。相変わらず外税表示が納得いかない。600円オーバーする内容ではない。

2007年6月11日 (月)

子供塩麺

昨日は日記を更新しなかった。ラーメンも食べなかったし。正直今はラーメンどころではないのだ。それでも昼飯を抜いている以上会社帰りには何か腹に入れなくてはならない。そして食欲モリモリというわけでもないのでやっぱりラーメンが妥当というところ。帰り道の平和島近くに『麺屋ちゅるどれん』がある。夜のみ営業の店。ミスターチルドレンからもじったようだ。だからタイトルを子供としたのだが苦しいところだ。前回は酔った後の状態だったのでもう一度寄らなくてはと思っていた。中はバーのようなお洒落な感じで照明も暗い感じ。若い店主はバンドとゴーカートレースが趣味らしく写真等が壁に貼られていた。先客一人後客ゼロ。口頭で注文。

Cyurudoren03 麺屋ちゅるどれん

『塩・味玉らーめん(麺かため)』 800円

前回は醤油だったので、今回はもうひとつの塩を注文。麺のかたさ・味の濃さが選べる。ラーメン専門店が出す典型的な塩ラーメンという感じで美味しかったものの特長がなさ過ぎ。前回もぱっとしない印象だが今回もそうだった。アルコールのせいではなかったようだ。我はバリエーションマニアだけに個性のなさは評価に大きな影響を与える。でも腹が減ってたのか完食一歩手前まで食べた。

2007年6月 9日 (土)

平塚珍麺

今日は説明会に出る為平塚へ向かった。天候も予報ではこれから雷雨になると言っている変わりやすい状態。それでも初夏らしく蒸し暑い。予定より30分以上早く到着してしまったので早速一店入ってしまう事にした。携帯サイトで探索すると駅前の商店街の中に日本蕎麦屋なのにラーメンで有名な店があるというので面白そうだと思い早速入店。本当に純粋な日本蕎麦屋の内外装。もちろんテーブル席しかない。昼時だけあって先客は4、5人はいた。口頭で注文。

Daikokuan01 そば処 大黒庵 本店 『ラーメン』 600円

いかにも日本蕎麦屋らしく、そばつゆを感じさせる鰹ダシベースの真っ黒なスープ。表面には油がかなり浮いている。そして麺がまた個性的で、かなり硬めの低加水ちぢれ細麺で噛み応えがあるもの。これほどかためなのは珍しい。チャーシューは大ぶり肉厚でこちらも食べ応えがあった。あとはメンマとナルトときざみネギ。ボリュームもかなりある一杯。スープが濃すぎて飲めるものではないが我は結構気に入った。

3時過ぎに説明会が終わり30分後には再び駅前に戻ってきた。せっかくだからもう1店行こうとまた携帯サイトで検索すると、商店街の外れに面白そうな店があるようなので行って見る事にした。商店街はかなり長く途中何度も迷ったり行き過ぎたりしてしまった。ようやく見つけたお店『老郷(らおしゃん)』はガラス戸が道路側に全開にされ中が全て見通せる開放感のある店構え。コの字型のカウンターには等間隔で給水器が設置されている。厨房ではおばあさんが二人立っていて町の食堂っぽい雰囲気がある。先客は5、6名はいたかな?結構地元で愛されている雰囲気が漂う。口頭で注文。

Raosyan01 老郷 本店 『湯麺(タンメン)』 550円

メニューは湯麺・みそ麺・ギョーザの3種類のみ。おばあさんの方から「湯麺で?」といわれたので「はい」と答えた。すぐに提供された一杯は、あんかけ野菜がのる一般的なタンメンとは似ても似つかない全く別のものだったので驚いた。今まで見た事がないものだった。透明なスープ、白い中太ストレート麺。その上に超大量のワカメと大きめに角切りにされた玉ネギが浮き、数本のメンマが添えられている。シンプルだけど個性的。だけど食べてみたらもっと驚いた。酸っぱいのだ。酢が入っている。ここまで個性的だとラーメンの範疇に入れていいのか迷う。しかも結構美味しいし安価だし他では食べられないと思われるので習慣性もあると思う。特にこれからの暑い季節にはもってこいと思う。平塚ご当地麺に推薦したい。

下調べもロクにしないで行ったのだが2店とも強烈な個性のあり、バリエーションマニアな我は満足する事が出来た。

深夜太源

尊敬していた会社の人が退職する事になり、退社後錦糸町で会って話した。この人のおかげで今まで何回助けてもらった事か。特に今日は本当に有意義な話が出来た。今まで自分で無駄な時間を過ごしてきたと思っていたが、実はそれ自体がとても意味があり決して無駄ではなくプラスだったという事を教わった。救われた思いだ。最後の最後までお世話になり通しだった。これからお互いどうなるか判らないけど、いずれ何らかの形で恩返しが出来ればいいなと思った。

そんな感じで結局終電で帰ったのだが、この終電自体が10分遅れになった為最寄駅に到着したのは深夜1時半。それでも飲んだ後はラーメンで締めたかったので伊勢佐木町の『太源』へ。前回カレーラーメンを選択した為基本の味はわからずじまいだったので気になった。この時間でほぼ満席だったが何とか並ばず座れた。客の顔ぶれは明らかにかたぎじゃないのが数人混じっていた。口頭で注文。

Taigen02 ラーメン&カレー 太源

『ラーメン(麺かため)』 630円

本当はニンニクラーメンを頼んだのに間違えられて普通のラーメンが出て来た。まあいいや。薄口豚骨醤油スープで実に正統派ラーメンショップ系の味。麺は中細ちぢれ麺。チャーシューはそれなりに厚かった。このレベルのラーメンにしては値段が若干高い気がした。まわりはなぜか冷やし中華を食べてる人が多かった。

2007年6月 7日 (木)

岩海苔潤

ほぼ1年ぶりに蒲田の『潤』へ入店。激戦区蒲田と枕詞のように書いてきたものの、この1年は新規開拓の名の下に目の前の『潤』や『呉屋』、『和鉄』等の名店を横目に、場末中華料理屋を廻っていた。でももう区切りがついたので自由に入れるのだ。嬉しさを伴って入店。入口に券売機有り。先客4名後客3名。

Jyun04 らーめん潤 蒲田店

『岩のりらーめん(麺かため)』 800円

前回は鬼あぶらを選択して後悔したので背脂の量は普通にした。うーん、このコシのある太麺、煮干の風味が強いスープ、シャキシャキの角切り玉ネギ、ゴワゴワの塊の岩海苔。これほど個性のあるラーメンが近場で食べられるのは幸せな事だ。でももうすぐ蒲田ともお別れだ。それまで何回来れるかな。

2007年6月 6日 (水)

餃子王将

『大阪王将』に行ったからには『餃子の王将』に行かねばなるまい。ちょうど最寄り駅の改札出口にあり、食べ歩きをする以前からよく活用していた。味はともかくがっつり食べたい時専用の店と記憶している。今日は特にがっつり食べたい気分ではなかったのだが、寄り道する気分でもなかったので入店。結構大きな店舗にも関わらず、ここは立地が良いせいかいつも混雑していて空席待ちも珍しくない。今日は時間帯が若干早めだったので座れた。久々来たせいかメニューが細分化されている。口頭で注文。

Ousyou01 Ousyou02 餃子の王将 石川町店

『王将ラーメン』472円+『餃子+半チャーハン』409円=881円

かつての我の定番メニュー『ラーメンセット』を頼もうとしたら、ラーメンのバリエーションが増えていた。選択によってかつてのセットを再現。ラーメン自体は豚骨醤油系で細麺、いかにも出来合いの具ばかりがのる。今食べればたいした事ないが、久々食べるラーメンとしては美味しかったものだ。でも現在は…。ボリュームあるなぁ。ちょっと食べきるのはキツかった。食べた時の体調と精神状態に左右されるので公平ではないが、『大阪王将』の方が美味しかったな。

2007年6月 5日 (火)

流星麺潮

今日はどうしてこんな事が続くのか!と頭が混乱して定時退社。ほぼ一年前ぶりに『流星軒』に入店。6時半くらいに入店したら先客ゼロ。厨房には女将さんだけがいる。有名店でもこの時間はこんなものなのか。この前イチオシの『ひき潮』を狙ってきたのだが、何とリニューアルしたとの事でメニューから消えていた。サイドメニューごと消えて値段もアップしている。一体どういう事だろう。

Ryuseiken02 支那そば 流星軒 『流星麺(潮)』 850円

仕方なく前回同様の流星麺、今回は潮を注文。100円アップしているが内容は水菜が加わったのと、メンマはやたら長いものに、チャーシューは炙りチャーシューに変わっただけなので、どうしてもレベルダウンしたような印象。前回は完食したのだが、今回は潮に変えた為か感動が無い。『空海』などと全く一緒で違いが判らない。ラーメンってある程度まで行くと似通ってきてしまうのかと残念に思った。

2007年6月 4日 (月)

麺巡続行

ラーメン1年間食べ歩きが一旦一区切りついて1週間が経過した。ところがたった1日抜いただけでラーメン食べ歩きは結局続行中。こうなったら自分の気が済むまで続けようと思う。無理にラーメンを食べ続けているのならすぐ止めるが、まだ行ってみたい店、食べたいラーメンがあるのだから。そういうわけで2周目のラーメン食べ歩き続行。メニューの選択により心残りが生じ、ぜひとも再訪せねばと思っていた店が地元近辺に幾つかあるので、そこを巡ってみようと思った。まずは新山下の『げんきや』へ。昨年10月に初入店したのだが、この時筆頭の味噌を選択していた。その時も書いているが基本の味が知りたった。何となく家系っぽかったが本当なのか?確かめる為に入店。厨房には店主と接客の中年女性店員の二人。先客5人後客3人。

Genkiya02 Genkiya03 ラーメンげんきや

『らーめん(麺かため)』 600円+『チャーシューごはん(小)』 250円=850円

豚骨醤油だったがかなり醤油が強めでしょっぱいスープ。磯子の『八の字屋』に近い気がした。麺は太麺ストレートで我好みのかたさ。チャーシューは肉厚で大きいのがデンと中央にのせられている。添えられるのは細切りにされたワカメと海苔3枚。結構美味しかった。チャーシューごはんも満足出来た。

2007年6月 3日 (日)

初金沢区

近所の食べ歩きが一段落したら金沢区まで足を伸ばしてみようかと考えていた。とりあえず近場優先で考えていたのでいよいよ金沢区突入だ。横浜にわざわざ出るのも面倒くさいので、上大岡でスクーターを置き京急へ乗った。各駅停車でも5つめの駅金沢文庫で下車。京急の特急とかも停車するからそれなりの大きな街かと思ったら意外とこじんまりした街並みだった。昔ながらの瓦屋根の店なども並ぶ。どうも家系が恋しくなって駅から歩いて7分くらいにある六角家姉妹店と看板に掲げる『金八家(きんぱちや)』に入店。驚いた事に店内に10人くらい行列が出来ていた。入口の券売機で券を購入し早速並ぶ。行列はその後も伸びてとうとう店外へ。厨房には若い男が3人いて、注文暗記係の女店員がいるという正に六角家システム継承。10分くらい待った後席に座れた。

Kinpachiya01 ラーメン 金八家

『金八ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

屋号を冠する金八ラーメン注文。普通のラーメンに味玉が付いて海苔が8枚に増量したもの。卓上の丼にキャベツと豚肉の和え物らしいのがあったのは珍しいので早速トッピング。巻きバラチャーシューは大きかったが味は普通。肝心のラーメンは六角家だなぁという感想。我の中では六角家は家系の中でもランクは低め。麺も何だか柔らかかったし。ところがこの行列具合はどういう事だろう?隣の親子は「ウメーウメー」と盛んに言っている。人が良かれと思っているものにケチをつけるのはいけないと思うけど、金沢区というのはこのレベルなのかと思ってしまった。ただここには吉村家直系の『横横家』がある。これは後日行く事にしよう。

再び駅の方に戻る。すると道路脇に木目調の店構えで看板に『吉田製麺店』の文字が。メニューを見るとつけ麺専門のようなので気が引けたが入店してみた。ほぼ満席と言っていい状態だったが一席空いていたので座る。口頭で注文。

Yoshidaseimenjyo01 吉田製麺店

『和風豚骨醤油(並盛・あつもり)』 680円

小盛から大盛まで同一料金だが並にした。それにまたぬるくなるのが嫌なのであつもり注文。味の方はそのまま和風豚骨醤油味。つけ麺だからしょうがないがやっぱり濃い味付けでしょっぱく感じた。麺はうどんのような感じ。海苔が3枚付く。つけ汁の中には極太メンマとサイコロ状のチャーシューが入っている。決して悪くはなかったが、我はつけ麺は性に合わない。

2007年6月 2日 (土)

味噌源訪

いきなり連食してしまったのでここで一旦止めておこうと思ったが、もう1店皮肉にも同じ月曜日に横浜ワールドポーターズのフードコートで発見してしまった店へ行く事にした。再び関内に戻りスクーターで向かう。やはり土曜日で店は大混雑。席を見つけるのも一苦労だ。このフードコートはほんの少し前は『桂花』があったが、先月店の入れ替えをやったようだ。フードコードなので呼び出しベルセルフシステム。

Misogen01札幌らーめん みそ源 横浜ワールドポーターズ店

『味噌とんこつらーめん』 650円

にんにくが効いた味噌豚骨スープ。中太ちぢれ麺。具はキャベツともやしとチャーシュー。 特に特筆するべきところも無い一杯だった。

西区残店

買い替えた携帯電話のカメラ機能がイマイチ不満だったのでデジカメの下見でもしようとヨドバシカメラへ行く為関内から電車で横浜駅へ。ちょうど月曜日にヨドバシカメラで携帯電話を機種変更した日、ラーメン食べ歩きの区切りの日に皮肉にも未開拓店を発見してしまった。『点々』という中華料理屋のような屋号だったが、店の前に券売機があるショップ系のようなラーメン屋だった。メニューにつけ麺やからし麺があるところを見ると『大雄』系だと思った。カウンターのみの店内。先客一人後客二人。

Tenten01 ラーメン 点々 『ラーメン』 550円

豚骨ダシ強めの醤油スープ。麺がかなりかための中細麺。細長いメンマに辛味と胡麻が和えられている。小さなチャーシューと海苔1枚。ワカメとスープに浮かぶ白胡麻が場末ショップ系ラーメン『大雄』と一緒だ。食べるというより処理した感じで店を出た。

中区残店

上野からギリギリ終電に乗れたので最寄駅に戻れた。そこから飲みの後の締めのラーメンという事で伊勢佐木町へ。と言うより飲み会をラーメンで挟んだ形になる。先日『太源』に行った時に同じ路地裏に見つけた小さな店が気になっていた。屋号はそのまま『伊勢佐木町』とあまりに飾り気がない。カウンター一列5席程度の小さな店。場所柄飲後の締めのラーメンを狙った店だろう。狭い厨房におばあさんが二人。先客一人後客ゼロ。口頭で注文。

Isezakichyou01 ラーメン伊勢佐木町 『ラーメン』 500円

基本は一般的な中華そばだけど、かなり魚介のダシが効いている。何となく貝のダシのような気がする。スープ表面に小さな白い粒が浮いていたが背脂にしては少ない。何だろう?柔らかめでツルツルの細麺。メンマときざみネギと海苔1枚。チャーシューは赤い縁の脂身多めの伝統的なもの。意外と個性があって良かった。

一夜明けて土曜日。断食後の飲みの後だけに体力が本調子ではないので遠征は止めておいた。それに何店か食べ歩きで洩れてしまった店にケリをつけてしまいたかった。まず関内の駅近くにある『ぴーちゃん』。この店は関内駅前第一ビルという市役所近くの地味なビルの地下にある薄暗い飲食店街にある。こんな場所近所に長年住んでいて知らなかったくらいだし、そのビルの地下という最初から行く意思が無ければ行けないような立地だ。この場所を発見するまでだいぶ苦労した上2、3回フラれた事もあり、かなり気になり続けた店だ。薄暗い店で入りづらかったが、先におばちゃんが入ったのを見て続いて入店。意外にも先客二人後客二人。テーブル席は埋まっていたので仕方なくカウンター席へ座った。厨房には熟年夫婦で旦那の方が接客は優しいが若干こわい風貌だったのでテーブル席に座りたかった。口頭で注文。

Peechan01 Peechan02 支那そば屋 ぴーちゃん

『支那そばセット』 600円

通常の支那そばが570円だったのでセットを注文。セットだと小ライス・小カレー・ミニチャーシュー丼から選べる。チャーシュー丼にした。これが正解。ラーメンは支那そばというだけあって昔ながらの中華そば。鶏ガラだしの醤油スープに細麺、ナルトにメンマにきざみネギ、海苔1枚。でもチャーシューは小さいながらトロトロで美味しいかった。これと同じチャーシューが複数のったミニチャーシュー丼は絶品だった。

2007年6月 1日 (金)

御徒味噌

プチ絶食はやはりダメージがあった。平日原則昼抜き生活を一年続けているので空腹を我慢するのは大丈夫だったのだが、やはりスタミナ切れがきつかった。夕方になると頭がボーッとなってしまった。今日は上野で会社の子の送別飲み会があった事もありちょっと早めに退社し御徒町で下車。このままではかなりのローテンションで飲み会に参加する事になってしまうので、事前に何か腹に入れておく事にした。断食終了と共にラーメン巡り完全復帰。ガード下にある『えぞ菊』へ。高田馬場の本店は東京での札幌ラーメン30年の老舗との事。店の中はサラリーマンでそこそこ埋まっている。厨房には初老のおやじが三人。口頭で注文。

Ezogiku01 サッポロラーメン えぞ菊 御徒町店

『味噌ラーメン』 750円

やはり筆頭味噌で注文。ヘロヘロに柔らかいもやしが山のように盛られて、大きめのメンマが目をひく。ほんの少し挽肉が入っている。それとワカメ。麺は柔らかめの中太ちぢれ麺。味の方はコクがないいたって素朴な味噌ラーメン。老舗というのはそういう意味か。ハワイにも支店があるそうだが、言われてみれば海外で食べるラーメンっぽいかも。あと常連優遇の態度が気に入らなかった。

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