カテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 金曜蒲田 | トップページ | 神奈川鎖 »

2007年5月19日 (土)

中区四連

朝は雨がぱらついたくらい雲が立ち込めた空。コンサートのチケットを購入する為朝10時に家を出る。ラーメン屋巡りもとりあえず大詰めという事で近所の未開拓店に行く事にした。結局チェーン店とかフードコーナーの店などは、いつでも行けると後回ししていた結果残ってしまっていた。まず関内駅にほど近い全国展開している札幌ラーメンチェーンの『味の時計台』へ。この横浜関内店は直営店のようだ。開店時間からあまり経っていないがそれでも客は数名いた。ウェイトレスは中国人女性。口頭で注文。

Ajinotokeidai01 サッポロこだわりラーメン 味の時計台 横浜関内店

『味噌ラーメン』 630円

とりあえず筆頭のノーマルの味噌を注文。麺のかたさ・味の濃さを選べる事を知ったのは注文してからメニューを眺めていた後だった。それなりに濃いが何だか不自然な甘さが目立つスープ。麺は黄色い多加水ちぢれ中細麺。もやし、きざみネギ、メンマ、茎ワカメの細切りなどがのる。チャーシューは脂の多めでトロトロで美味しかった。チェーン店らしく可も不可もない一杯だった。

続いては関内駅に隣接したショッピングセンター『セルテ』の地下にある『さっぽろ亭』。店内はベイスターズのボトルや幟がいっぱいある。老夫婦で切り盛りしているようだ。先に口頭で食券を買うシステム。先客はぼちぼちいた。

Sapporotei01 ラーメン さっぽろ亭 『味噌ラーメン』 530円

白胡麻が浮く薄めの味噌スープ。麺は支那そばを思わせるストレート細麺。もやしとメンマにそぼろ肉、太めのナルトがのる。『時計台』の後だったせいか、今時の流行とは反対方向の、あっさり優しい味噌ラーメンだった。

それから一旦帰宅したが、夕方先週撮影した写真を受け取りに再び伊勢佐木町へ向かった。その帰りに、時間も経ったし腹も若干余裕が出来ただろうと思い、ついフラッと寄ってしまったラーメンメインの中華系チェーン『風の子』。前は喜多方ラーメンチェーンだったが中華系に変わったようだ。チェーン店にしてもこだわりが全く無いのが如実だ。厨房には中国人女性が一人。先客ゼロ後客二人。口頭で注文。

Kazenoko01 風の子 伊勢佐木町店

『醤油らーめん(太麺)』 600円

おすすめマークの付いた醤油らーめんを注文。太麺と細麺が選べるので太麺にしてみた。もう何一つ特徴の無い醤油ラーメンだった。化調がきつく油が多め。麺は中太ちぢれ麺。もやし、メンマ、きざみネギ、海苔1枚。多少肉厚めのチャーシュー2枚と半玉が付いていた。具材のみ多少マシだが値段的には厳しいと感じた。

店を出ると、同じビル内の隣の店舗同士が看板の大きさでもめていた。片方は中国系らしく、やつらのずうずうしさは本当に困ったものだ。

そして再び時間を空けて夜9時。禁断の4連食目の店に向かう。場所は桜木町トポス近辺。これまた全国展開しているチェーン店『麺ロード』。ラーメン好きからすれば、行ってはいけないようなレベルの店だと思う。でもここ最近の喜多方系チェーン店食べ歩きを重ねて、もう毒食えば皿まで的な気持ちになってきていた。全てがチェーン店を絵に描いたような造り。厨房にはおじさんが一人。先客二人後客ゼロ。口頭で注文。

Menroad01 喜多方ラーメン 麺ロード 桜木町店

『醤油ラーメン』 550円

醤油・味噌・塩・豚骨と四種類の味にそれぞれバリエーションがありメニュー豊富。もはや喜多方ラーメンではなかった。スープは至って普通の醤油スープ。麺はツルツルした中太ちぢれ麺。ほうれん草、ワカメ、メンマ、きざみネギ、海苔1枚。チャーシューはそこそこの肉厚。本当に何の変哲もない、当たり前の醤油ラーメンだった。

« 金曜蒲田 | トップページ | 神奈川鎖 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/15124140

この記事へのトラックバック一覧です: 中区四連:

« 金曜蒲田 | トップページ | 神奈川鎖 »