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2007年5月15日 (火)

六町彷徨

今日は本当に夕方から錦糸町方面へ移動した。色々あったが定時には上がれた。そこで久々に無茶な遠征を試みた。足立区にある豚骨ラーメンの有名店『田中商店』へ向かう。この店は夜6時から営業の店なので会社帰りの方が都合が良いのだ。だからといって火曜の夜に、自宅から反対方向の全く見知らぬ土地の店へ出向くのは無謀だった。押上から東武線で北千住に出てから、つくばエクスプレスへ乗り換える。この電車に乗るのは初めてだ。北千住の駅構内で乗り場が判らず右往左往。一旦駅から降りてしまった。もう一度引き返しようやく改札を見つけ乗り込む。そこから二駅目の六町という駅で下車。みなとみらい線もそうだが、最近出来た電車は深地下を無理やり通している為地上へ出るのは一苦労だ。5分くらいは必要なのではないか?ようやく地上に出れても「ここは本当に23区内なのか?」と疑問に思わざるを得ないのっぺらな土地。方向が全く判らず結局ネクタイを締めた姿で30分以上は面白みの全く無い土地を彷徨う事になった。今回は本当にキツかった。ようやく見つけた店はガラスで中が丸見えのピカピカの大きな店舗だった。でも近寄っただけで豚骨臭が漂う。近くに行くと客はまばら。それでも10人くらいはいたかな?安堵と疲労でクタッとなりながら口頭で注文。

Tanakasyouten01 Tanakasyouten03 博多長浜らーめん 田中商店

『らーめん(ハリガネ)』 600円+『きくらげ』100円+『替え玉(ハリガネ)』 120円+『赤鬼』 100円=920円

頑張って見つけた自分へのご褒美としてきくらげ増で注文。確かに評判になるのが頷けるこってり豚骨スープ。麺も小麦粉の味が感じられる極細麺。きくらげ、青ネギ、海苔には世界各国の言葉で「ありがとう」とカルシウムで書かれている。チャーシューはスモークされしっかり味が付いていて美味い。でも博多ラーメンの枠組みを守っているのでもちろん個性は求められない。ところがこの店『赤鬼』と呼ばれる辛し挽肉のオプションがある。これをスープで溶いてつけめん風に食べる。もちろん替え玉追加していただく。するとなんと坦々麺に早替わり。辛いだけかと思ったらちゃんと甘みがあるので食が進む。赤鬼スープは残してしまったがラーメンの方は完食した。店を出たのは7時過ぎだった。

帰りはまた駅まで12分くらい暗い真っ直ぐの道を歩いた。つくばエクスプレスで秋葉原に出て東京に、そこから東海道線で横浜へ帰った。9時前には帰宅する事が出来た。

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